2023年5月16日

児玉希望の絵画を買取り致します。

児玉希望の日本画を買取り致します。

児玉希望の買取価格を知りたい、高額査定をご希望でございましたら北岡技芳堂にお任せください 。

近代日本画の巨匠児玉希望を他社よりも高い買取価格で査定しています。
豊富な買取実績がある北岡技芳堂では、堂本印象作品を探しています。
もし児玉希望の作品がお手元にございましたら、北岡技芳堂へぜひご相談ください。
児玉希望の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様にご満足いただける価格で買取いたします。

 

北岡技芳堂では、様々な絵画を買取致しておりますが、児玉希望は特に自分自身が好きな作家でもあります。

児玉希望は大正・昭和に活躍した日本画家です。 風景画や人物画、歴史画などさまざまなジャンルの絵画を描いており、いずれも緻密で繊細な描写、独特の淡い色調が特徴として挙げられます。また優れた水墨画を残した画家でもあり、全盛期にはヨーロッパ各国をめぐって学びつつ水墨画の展覧会を開催して好評を博しました。その作品は日本国内外で高い評価を得ており、代表作の多くは美術館・博物館に所蔵されています。

 

 

児玉希望 富士

児玉希望 富士山 

このような富士山が描かれた構図が人気です。現在も30万から50万はするでしょう。

 

児玉希望の高い買取価格のポイント

①描き込みよく明るい色彩。

②図柄が富士山が人気。

③晩年の作品は評価が高い。

 

児玉希望(こだま きぼう)は明治から近代にかけて活躍した日本画の巨匠です。児玉希望と聞いて真っ先に思い出されるのはやはり写実性の高い水墨画でしょう。

晩年の児玉自身が「水墨画は素人が描けるようなものではない」と語っているように、水墨画は児玉にとって特別に思い入れがあり、実際数多くの秀作を残しています。

『枯野』、『浮御堂』、『雨後』などの繊細かつ写実性の高い水墨画は児玉の集大成と言われており、後世の日本画家に多大な影響を与えました。

しかし、児玉希望は画家人生の最初から水墨画を志していたわけではありません。児玉は並々ならぬバイタリティであらゆる画題に挑戦し、試行錯誤の末、水墨画にたどり着いたのです。

児玉希望は1898年、広島県に生まれます。幼少から絵画の手ほどきを受け、13歳の頃には緻密な筆致による院体画(伝統を重視した写実的な画風)を完成させ、周囲を驚かせます。早熟な児玉はその後も絵の練達を重ね、20歳のときに上京し、日本画家の川合玉堂の弟子となりました。

そしてそのわずか3年後、帝展で初入選となります。 児玉自身が初めて出品する展覧会、しかも名誉ある帝展で入選を果たしたことで話題になり、有望な新人として注目を集めました。

その後も帝展、日展、文展などの展覧会に出品、徐々に日本画家としての地位を確立させた児玉は30歳のときに『盛秋』で特選の受賞を果たします。当代切っての日本画家のエリートとして、順風満帆な道を進む児玉でしたが、一人の芸術家として絵の可能性に頭を悩ませてもいました。

初期の児玉希望の作品の多くは明媚な色彩のコントラストや色彩と主題の調和など、鋭い色彩感覚に基づいています。しかし、そうした作品を制作し続けるうち、色彩の効能だけに依存した作風で本当に良いのか、絵というものは絵の具や墨を見せるものではないはずだ、という思いが日増しに強くなります。そうした疑問に自らが答えるために、南画、歴史画、人物画など新しい領域の絵画技術を独学し、さらに59歳のときにはヨーロッパに1年間渡り、西洋古今の芸術を学びました。

こうした試行錯誤の果てにたどり着いたのが児玉の水墨画です。鋭い観察眼を失うこと無く完成度を追求した晩年の水墨画は国内外で高評価を受け、さらに写実性のみならず「抽象水墨画」とでも言うべき新しい水墨画の可能性を追求しました。

 

児玉希望 花と銀鶏

児玉希望 花と銀鶏

色彩鮮やかで色の組み合わせが良くバランスに優れた花鳥画です。

 

 

 

児玉希望の晩年の水墨山水図

児玉希望の晩年の水墨山水図 

墨の使い方が見事です。空気や湿気まで感じさせる技量は師匠の川合玉堂ゆずりですね。

 

 

児玉希望の水墨画

児玉希望の水墨画

師匠が川合玉堂弟子が奥田元宗というなんとも繋がりのご縁の良さを感じます。

 

 

 

 

児玉希望鑑定委員会

児玉希望鑑定委員会 東京都中央区日本橋小伝馬町10-6 芳山堂内 03-3823-7536にて鑑定を行なっていましたが現在休止中

 

 

 

児玉 希望(こだま きぼう)略歴

1898年7月5日 〜 1971年5月2日

日本画家、日本芸術院会員。 経歴 広島県高田郡来原村原田(現・安芸高田市高宮町原田)出身。

本名・省三。尾竹竹坡門下を経て、1918年に川合玉堂の門に入る。

「希望」の号は竹坡がつけたもの。

1921年に帝展に出品し「夏の山」で初入選。

1928年帝展では洋画の手法を取り入れた「盛秋」で特選となる。以後、新文展、日展に出品。

1950年日展運営会参事、伊東深水門下の白鳥映雪らとともに日月社を結成。

1952年の作品「室内」により日本芸術院賞を受賞。

1958年日展評議員

1959年日本芸術院会員。

1961年日展常務理事。

1970年勲三等旭日中綬章受章。画塾の門下には佐藤太清、奥田元宋、船水徳雄らが在籍した。賀茂鶴酒造社長・会長を歴任した石井泰行は娘婿。賀茂鶴酒造副社長・石井裕一郎(石井泰行の長男)は公益財団法人奥田元宋・小由女美術館理事。

作品

「大楠公」 絹本著色 佐久市立近代美術館蔵1941年(昭和16年) 第4回新文展

「花下吟詠」 絹本著色 額装1面 東京国立近代美術館蔵1942年(昭和17年)献納展

「仏蘭西山水絵巻(山・海・河)」 絹本墨画 3巻 東京国立近代美術館1958年(昭和33年)

著書など

水墨滞欧記 誠文堂新光社 1958

現代日本絵巻全集 14 児玉希望・東山魁夷 小学館 1982

児玉希望 日本画と写生の世界 泉屋博古館分館 c2007

 

※児玉希望の絵画以外にも様々な絵画を買取り致しております。
絵画の売却をご検討なさっているお客様は、北岡技芳堂までご連絡ください。
高価格買取り致します。お電話、メール、LINEにて随時受け付けております。

絵画を買取り致します。

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。
 
 
美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
 
 
どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。
 
 
裁判所にも有効な書類を作成させて頂く事も出来ます。
 
 
北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。
 
 
出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させて頂きます。
 
 
まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】
 
愛知県名古屋市中区門前町2-10
 
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営業10:00-18:00
 
 
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2023年5月13日

児玉幸雄の絵画を買取り致します。

児玉幸雄の油彩画を買取り致します。

児玉幸雄の買取価格を知りたい、高額査定をご希望でございましたら北岡技芳堂にお任せください 。

近代洋画の巨匠児玉幸雄作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。
豊富な買取実績がある北岡技芳堂では、児玉幸雄作品を探しています。
もし児玉幸雄の作品がお手元にございましたら、北岡技芳堂へぜひご相談ください。
児玉幸雄の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様にご満足いただける価格で買取いたします。

 

 

児玉幸雄本人写真

児玉幸雄本人写真

児玉幸雄の作風

児玉幸雄といえば、パリの街並みを題材にした絵画作品が有名ではないでしょうか。
フランスのパリを中心にヨーロッパの街並みを描き続けた作家です。
初期には人形や着衣の婦人像を多く描いていましたが、
渡欧後は異国の人々の生活感と活力がみなぎる広場を主なモチーフとしました。

大胆な小気味良い筆使いで、絵の具をキャンバスにのせるように描いたマチエールからは表現力の高さを感じます。

 

高価買取のポイント

人々が行き交う朝市や広場が人気図柄でしょう。
基本的には、ヨーロッパの街並みや風景は評価が高く高く買取りができます。
モンマルトルなどのパリを舞台に、そこで生活をする人々の動きを色とりどりに表現されている作品が高評価になりやすいです。
暗い作品は価格が下がる傾向にあります。
技法により評価が分かれますので順にご説明いたします。

 

 

児玉幸雄 パリの朝市 10号

児玉幸雄 パリの朝市 10号

 

このような図柄は、高価買取をすることができます。

 

 

児玉幸雄の現在の買取り時の評価と価値

 

 

① 油彩画作品

油絵の具体的な構図としては画面の両サイドに建物が描かれ、
中央に広場や通りを配置し、人々で賑わっている様子の構図が良いとされています。
号数やコンディションにもよりますが、70万前後の買取価格が多い印象です。
港の風景や人形を描いている作品は、代表作と比べますと買取り価格は下がります。
油彩画作品は、東美鑑定評価機構鑑定委員会の鑑定書が必要となる場合があります。
鑑定書が無くても査定後に鑑定に出すことも可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。
油彩画は、ワレ・カビ等のダメージが出ていると評価が下がります。
たまに額縁が割れていたり塗装が剥げてたりする場合がありますが、多少の事は問題としません。

 

② 水彩画作品

パステル 紙に水彩絵の具で描かれている作品です。
油絵のように細かい書き込みが無いと買取価格は厳しいでしょう。
一方、下絵としてではなく1つの作品として成立するクオリティでしたら、
買取金額は期待できるかもしれません。
原画作品は鑑定書がある方が好ましいですが、
鑑定の費用と市場価値を考慮すると敢えて取得しない場合もあります。

 

③版画作品

人気作家の原画作品は、値上がりして簡単には購入できない金額になります。
児玉幸雄の作品も、バブル期には非常に高い価格が付けられていました。
原画作品ですとなかなか購入できないファンに気軽に楽しんでもらうため、
一度にまとまった枚数を制作できる版画作品が世に送り出されます。
このような経緯から、美術品としての評価は原画に比べると元々の価格もお値打ちな為、買取価格にも影響します。
今の相場を考慮すると、厳しい査定額になるかもしれません。
児玉幸雄本人のサイン(ykodama)と、娘である児玉純子のサイン(jkodama)の2パターン存在し、
買取価格は本人サインの方が評価は高いです。
版画作品は、シミや退色などのダメージに注意が必要です。

 

 

 

児玉幸雄 パリの朝市 10号

児玉幸雄 版画 リトグラフ作品

 

 

 

児玉幸雄画集

児玉幸雄画集

こちらの画集で児玉幸雄の作品のおおよその全体像が分かります。

 

著者児玉幸雄
編集 日動出版編集部
出版社  日動出版
発行年 2009年
 
 

目次
児玉幸雄 人と作品 瀧悌三

 
作品
油彩作品目録
水彩作品目録
版画作品目録
最初の渡欧 児玉幸雄
児玉幸雄年譜

 

 

児玉幸雄 水彩作品 オンフルールの港

児玉幸雄 水彩作品 オンフルールの港

 

 

 

児玉幸雄の買取査定のポイント

 

作家評価

大正~平成にかけて活躍した洋画家。
パリなどのヨーロッパの街角を描いた風景画が多く、全体的に淡い色彩でまとめられたほんわりしたものや、赤などの差し色が効いた小気味の良いものがあり、落ち着いた温かい画風が特徴です。

 

技法評価

師匠の田村幸之助譲りで、作品の奥行きを感じることが出来る。
直筆作品は大量に流通できない為、評価が高く高価買取に繋がりやすいです。

 

絵柄評価

ヨーロッパ独特の石造りの建物の重厚感までしっかり描かれた「パリの朝市」「ムフタール通り」を描いた作品は、高価買取に繋がりやすい傾向があります。
特に「空」が晴れている作品は高価買取に繋がりやすい傾向があります。

 

 

 

 

児玉幸雄 フランス人形 6号

児玉幸雄 フランス人形 6号

 

 

 

 

児玉幸雄 (こだまゆきお)略歴

 

1916年 大阪市の薬品店に生れる。

1934年 関西学院大学経済学部に進学。

1936年 高村孝之介に師事。大学在学中に関西美術展に入選。

1937年 二科展に「赤い背景の人形」初入選。

1938年 関西美術展全関賞受賞。

1939年 大学卒業後、入隊。

1946年 7年の中国での兵役後復員。

1947年 大阪市展市長賞受賞。二紀会創立に参加。

1950年 二紀会同人優賞受賞。

1952年 二紀会医院に就任。

1956年 東京に転居。

1957年 初の渡欧。その後、行く度も渡欧し、パリを初めとした街中の人々の暮らしを温かで明るい色彩で描き続ける。

1964年 アメリカ、メキシコを旅する。

1992年 東京にて逝去。享年75歳。

 

※児玉幸雄の絵画以外にも様々な絵画を買取り致しております。
絵画の売却をご検討なさっているお客様は、北岡技芳堂までご連絡ください。
高価格買取り致します。お電話、メール、LINEにて随時受け付けております。

絵画を買取り致します。

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。
 
 
美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
 
 
どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。
 
 
裁判所にも有効な書類を作成させて頂く事も出来ます。
 
 
北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。
 
 
出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させて頂きます。
 
 
まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】
 
愛知県名古屋市中区門前町2-10
 
電話052(251)5515
営業10:00-18:00
 
 
#骨董品買取#骨董品#古美術#絵画#版画#茶道具#日本刀#彫刻#金#掛軸
 

 

 

 

 

 

 

2023年5月13日

小倉遊亀の絵画を買取り致します。

小倉遊亀の日本画を買取り致します。

相続などで小倉遊亀の買取価格をお知りになりたい場合や、
高額査定がご希望でございましたら北岡技芳堂にお任せください 。

日本画の巨匠小倉遊亀作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。
豊富な買取実績がある北岡技芳堂では、小倉遊亀作品を探しています。
もし小倉遊亀の作品がお手元にございましたら、北岡技芳堂へぜひご相談ください。
小倉遊亀の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様にご満足いただける価格で買取いたします。

 

 

小倉遊亀 本人

小倉遊亀 本人 

 

 

 

 

小倉遊亀の絵画の作風

高値で売買されるのは日本画の本画ですが、版画作品も多数ございます。
小倉遊亀は花を中心に、身近にあるものを題材にしている作品が多いです。
特に古九谷の皿や壺、富本憲吉の徳利作品は人気の図柄です。
大胆に色を使い形態を簡略化する画面構成は、近代的であり洗練された印象を持ち、
女流画家ならではの美しさと力強さを作品から感じることができます。
20号以下の作品が多く、初期作は掛軸作品もございます。
日本間や応接間のインテリアを目的として描かれた作品は、梅や椿などをモチーフにしたものが多く、
非常に艶やかで高い評価を得ています。
小倉遊亀の日本画は、小倉健一氏ギャラリー鉄樹が所定鑑定機関となりますが、鑑定書が無くても先ずは査定いたします。

 

 

 

小倉遊亀 好日

小倉遊亀 好日

 

 

 

 

小倉遊亀の現在の買取り評価

 

小倉遊亀の作品は日本画・書・版画の大きく3つに分けることができます。
作品の種類によって見るべきポイントや買取金額が異なりますので順に見ていきます。

① 日本画

小倉遊亀の作品で最も高価なジャンルです。
本画と呼ばれて作家が最も力を入れている作品で、バブル期に比べ美術市場が落ち着いている現在でも、作品によっては高価買取が可能となります。
作品の構図、サイズ等によって買取価格が大きく異なり、70万から300万円の幅があります。

 

②版画 木版画 リトグラフ

日本画家が制作する版画は、既存の日本画から作品にすることが殆どです。
日本画の種類に比べると版画の種類は少ないため、必然的に作家にとって良い作品が版画に選ばれます。
裏を返せば、版画になっている絵は良い作品と言えます。

 

③書

文字通りの「書」です。
茶掛けの様な厳かな書ではなく、絵画作品のような色鮮やかな紙を使用した作品や、日本画の顔料で書かれているのが特徴的です。
ユニークな作品が多いですが、買取査定額は5万~10万円前後となります。
日本画と比べると二次的な扱いになるのが現状です。
小倉遊亀先生が書かれたからありがたい、長寿の大らかさが書に表れて癒されるなど、
書を好まれる方もいらっしゃいますし、料理屋さんなどにぴったりではないでしょうか。

 

 

小倉遊亀画集画業70年

小倉遊亀画集画業70年

著者 小倉遊亀著 出版社 朝日新聞社 刊行年 昭61 ページ数 53p 図版118枚

小倉遊亀先生の日本画作品がかなり網羅されております。

 

 

小倉遊亀 全版画集 

小倉遊亀 全版画集 

著作者 : 小倉遊亀
作品名 : 全版画集
監修 : 有限会社鉄樹
発行所 : 株式会社アートジャパン 靖山画廊
印刷 : 株式会社光和印刷

女流日本画の第一人者でもある小倉遊亀先生の初となる版画集。

1980年から2012年まで発行された版画133点が掲載されています。
数々の人気作が詰まった一冊となっています。

こちらの版画集で全ての版画を確かめることができます。

 

小倉遊亀 書 明恵上人 

小倉遊亀 書 明恵上人 

あかあかや

あかあかあかや

あかあかや

あかあかあかや

あかあかや月

意味

明るいなあ。ほんとうに明るく明るいよ。飽か ないなあ。いやが上にも明るく広くいっぱいに 満ちている月だ。
「あか」を12個重ねて読んだ歌ですが、この歌は「陀羅尼(だらに)」と言われ、 真言密教の経文(きょうもん)を翻訳せず に読みあげたものとされています。
同じ単語を何度も使う歌を畳句歌といわれ、このような遊びは多く行われていますが、 12個使われているのは他にないと思います。

 

 

 

 

小倉遊亀 姉妹 滋賀県立美術館

小倉遊亀 姉妹 滋賀県立美術館

 

 

 

 

小倉 遊亀 おぐら ゆき 略歴

1895年3月1日 – 2000年7月23日)は、日本画家。本名はゆき。旧姓は溝上。女性初の日本美術院同人。

上村松園・片岡球子と並ぶ日本を代表する女性画家の一人。

代表作品に「O夫人坐像」「小女」「浴女」など。 経歴 現在の滋賀県大津市中央に生まれる。

1913年、滋賀県立大津高等女学校(現在の滋賀県立大津高等学校)を卒業。

1913年、奈良女子高等師範学校(現在の奈良女子大学)国語漢文部に入学。

1917年、奈良女子高等師範学校を卒業し[2]、京都第三高等小学校に着任。

1919年、椙山高等女学校教論。

1920年、捜真女学校教諭を務める[2]。同年、安田靫彦に師事する。

1926年、「胡瓜」が院展に入選。

1932年、女性として初めて日本美術院同人に推挙される。

1938年、山岡鉄舟門下の小倉鉄樹と結婚し、それ以降は鎌倉に居住した。

1976年、日本芸術院会員。

1978年、文化功労者。

1980年、上村松園に次いで女性画家2人目となる文化勲章を受賞。

1981年、大津市名誉市民。

1990年から1996年まで、日本美術院理事長を務めた。

1995年、鎌倉市名誉市民。

1998年、奈良女子大学初の名誉博士。

2000年7月23日、105歳で死去した。同日、従三位に叙される。戒名は「大梅院天池遊亀大姉」。

 

 

小倉遊亀 初夏の花 名都美術館

小倉遊亀 初夏の花 名都美術館

 

 

 

遊亀の作風は1950年頃までは、細密な描写や端正な作品構成が特徴的である。
1951年から1965年頃までの作品は、マチスやピカソといった西洋絵画を研究した成果が大胆に取り入れられる。
1966年頃から1976年頃までの作品は、円熟期に達した遊亀独自の境地と評される。
奈良女子大学の講堂の緞帳は遊亀の「爛漫」、滋賀県立大津高等学校の体育館の緞帳は「うす霜」という原画によるものである。

 

 

受賞歴

1954年 – 「O夫人坐像」などで第4回上村松園賞

1955年 – 「裸婦」(第39回院展出品)で芸術選奨美術部門文部大臣賞

1957年 – 「小女」(第41回院展出品)で第8回毎日美術賞

1962年 – 「母子」(第46回院展出品)で第18回日本芸術院賞

1975年 – 神奈川文化賞

1979年 – 滋賀県文化賞

1980年 – 文化勲章

 

※小倉遊亀の孫・寛子氏は編集者として 介護の様子を書に記す 小倉遊亀は2000年に105歳の高齢で亡くなりますが、
その介護記録を孫の寛子氏が70冊もの介護ノートにまとめていました。
編集者でもあった寛子氏は、その様子を「小倉遊亀 天地の恵みを生きる」で残し、出版しています。
寛子氏は現在作品の管理や講演会などで幅広く活動されています。

 

 

※小倉遊亀の絵画以外にも、様々な絵画を買取り致しております。
絵画の売却をご検討なさっているお客様は、ぜひ北岡技芳堂までご連絡ください。
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絵画を買取り致します。

簡単LINE査定も随時お受けしております。

 

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骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

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2023年5月12日

小田野尚之の絵画を買取り致します。

小田野尚之の日本画を買取りいたします。

相続などで小田野尚之の買取価格をお知りになりたい場合や、
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小田野尚之作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。
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小田野尚之先生といえば赤い電車の作品が目に浮かびます。
廃線となった路線で、かつて走っていた赤い電車を思い出して描いていらっしゃるそうです。

小田野尚之 本人写真 自身の作品の前で

小田野尚之 本人写真 自身の作品の前で

 

作風

小田野尚之といえば、田舎の風景を題材にした作品が特徴的です。
近年コレクターからの人気も高い院展作家です。
田園風景や田舎の線路などをモチーフにする事が多く、草木や田んぼの表現が特に秀逸です。
光を浴びた緑を丸みを帯びたタッチで表されており、離れて見ても近くで見ても感動を与えてくれます。
都会の喧騒とかけ離れた優しさと温かみを感じる作品を制作しています。

 

現在も活躍している作家のため、ここで紹介する評価額は変動する可能性が高いです。
お問い合わせいただいたタイミングで市場評価を確認するため、こちらで記した金額は参考の買取り価格となります。

小田野尚之の作品で「緑」を基調とした構図はどれも人気がありますが、赤い電車が描かれていると高価買取となる場合が多いです。
線路だけの作品も数多くありますが、電車が少しでも描かれていると評価は上がります。

 

 

 

2013年アートコレクターズ8月号の表紙に小田野尚之先生の作品が表紙になりました。

2013年アートコレクターズ8月号の表紙に小田野尚之先生の作品が表紙になりました。

まだ販売してます。小田野尚之先生の表紙のアートコレクターズ

 

 

 

 

① 路線が描かれている作品

小田野尚之が描く風景は緑を基調とした風景が多く、そこに路線が描かれていると評価しやすいです。
電車が描かれているかどうかにより、買取り価格は変化致します。

 

② 路線が描かれていない作品

緑を基調とした風景画でも、路線が描かれていないと若干評価が下がる傾向です。
サイズや制作年、構図次第になりますので、実物を拝見させて頂き買取り価格をお伝え致します。

 

小野田尚之 作品

小野田尚之 作品

 

小田野尚之(おだのなおゆき)略歴

1960年 神奈川県横浜市に生まれる

1986年 東京藝術大学大学院美術研究科日本画修了

1989年 東京藝術大学大学院後期博士課程保存修復技術満期退学

1991年 有芽の会 日本更生保護協会理事長賞

1992年 東京セントラル美術館日本画大賞展優秀賞受賞 1

996年 日本美術院賞大観賞(同’01)

1997年 院展奨励賞(同’98, ’99, ’00)

1999年 院展 足立美術館賞

2002年 MOA美術館 岡田茂吉賞優秀賞 院展 天心記念茨城賞

2004年 『更生保護表紙絵による 小田野尚之作品展』(ナカジマアート)

2006年 日本美術院同人推挙

2012年 春の院展 足立美術館賞

2013年 院展 文部科学大臣賞

2017年 院展 内閣総理大臣賞

2019年 個展『小田野尚之vs.小田野尚之』(ナカジマアート)

 

※小野田尚之の絵画以外にも様々な絵画を買取り致しております。
絵画の売却を検討されていましたら北岡技芳堂までご連絡ください。
高価格買取り致します。まずはお電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。

絵画を買取り致します。

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美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
 
 
どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。
 
 
裁判所にも有効な書類を作成させて頂く事も出来ます。
 
 
北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。
 
 
出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させて頂きます。
 
 
まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。
 
 
骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】
 
愛知県名古屋市中区門前町2-10
 
電話052(251)5515
営業10:00-18:00
 
 
#骨董品買取#骨董品#古美術#絵画#版画#茶道具#日本刀#彫刻#金#掛軸
 

 

 

 

 

 

2023年4月19日

アンディ・ウォーホル の絵画を買取り致します。

アンディ・ウォーホル の買取価格を知りたい、高額査定がご希望なら北岡技芳堂にお任せください 。

アンディ・ウォーホル作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。

豊富な買取実績がある北岡技芳堂では、アンディ・ウォーホルの作品を探しています。

もしアンディ・ウォーホルの作品がお手元にございましたら、北岡技芳堂へぜひご相談ください。

アンディ・ウォーホルの作品を無料査定し、少しでも高く、お客様にご満足いただける価格で買取いたします。

 

 

 

アンディーウォーホル 本人

アンディ・ウォーホル 本人

 

アンディー・ウォーホルの紹介

 

アメリカのポップアート界において最も中心的な存在として活躍し、1960年代のアートシーンを輝かせました。

彼の作品の多くは、はアメリカ文化とアメリカなるものの概念をテーマにしました。

彼の選んだ紙幣、ドルマーク、食料品、有名人、ニュース写真などは、彼にとってアメリカの文化価値を代表するものでした。

例えば、コカ・コーラは「コークはいつでもコーク。大統領の飲むコークも僕の飲むコークも同じだから」というわけで民主主義社会の平等性を表すものでした。
こうしたポピュラーなイメージを使い、彼は20世紀アメリカの文化的アイデンティティーを表現したのです。

世界中の展覧会に参加しただけでなく、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロンドンのテートモダン、パリのポンピドューセンターなどの美術館にその作品がコレクションされています。

日本の東京都現代美術館でも大規模な回顧展が開催され、絵画、版画、インスタレーション、ドローイングなどにより彼の多彩な芸術活動が紹介され、人々が現在も注目している人気作家の一人でしょう。

 

キャンベルスープ

上記の画像のアンディ・ウォーホルの32のキャンベルスープの缶

 

作品解説

《キャンベルスープの缶》または《32のキャンベルスープの缶》は、1961年11月から1962年3月、4月にかけてアンディ・ウォーホルが制作した作品です。

32枚の51 cm × 41 cmのキャンバスから構成されている作品で、各キャンバスには当時のキャンベル・スープ・カンパニーが販売していた32種類のスープ缶が描かれており、それぞれ異なる絵画となっております。

 

《32のキャンベル・スープ缶》は、1962年7月9日、アーヴィン・ブルムのキュレーションにより、カリフォルニア州ロサンゼルスのフェルス・ギャラリーで行われたウォーホルの最初の個展で発表されたものです。

この個展が、実質的にウォーホルのファイン・アートデビューとなり、《キャンベルスープの缶》は、大衆文化から主題を得ることで、アメリカにおける大きな前衛芸術運動であるポップ・アートの生成と発展を導きました。

ウォーホルはこのテーマとの関連から、以後キャンベル・スープ缶の絵の代名詞となりました。

テーマは当時アメリカで流行していた抽象表現主義の技術や哲学を侮辱していることもあり、当初はアートワールドに不快感を与え、ウォーホルの芸術家としての動機が問われました。

しかし、現在では「キャンベルスープの缶」で上げたウォーホルの名声は、最も有名なアメリカのポップ・アートティストにしただけでなく、
現存する最も高価なアメリカ人美術家の作品となりました。

 

32のキャンベルスープの缶シルクスクリーン版画も存在しており、1枚88,9 cm × 58,4cmで構成され、1968年から1969年にかけてアンディ・ウォーホルが制作しました。

特にトマトスープ缶が高値で取引されており、1500万円前後は買取り可能でございます。

各作品は版画の手法、絵の具を使わないで半機械化されたシルクスクリーンで制作されております。

 

 

アンディ・ウォーホルの3つ買取ポイント

 

作家評価

 

1928年~1987年にかけて活躍し、アメリカのポップ・アートの代表的存在となった現代アート作家。

アメリカの大量生産・大量消費社会を積極的に受け入れ、大衆受けするようなチープであたかも工業製品のように工場生産された彼の作品が、そうしたもののもつ空虚さも同時に体現しているようです。

また交通事故や電気椅子のような死のイメージを扱った作品のシリーズもあり、見た目の明るく乾いたポップな表面の様相とは裏腹に、ぞっとするような虚無感を感じさせるところも見所の一つではないでしょうか。

どのようなイメージを扱っても、アンディ・ウォーホルの作品全てにこの虚無感は通底しています。

彼はインタビューで「僕を知りたければ作品の表面だけを見てください。裏側には何もありません」などと宣っておりますが、果たしてそのまま真に受けて良いものかどうか、ふと気付けばその表面の下に広がる深淵に飲み込まれそうな恐怖すら感じてしまいます。

 

 

技法評価

アクリルにキャンバスは市場に出ても億単位なりますのでお取引は少ないです。

「シルクスクリーン」はアンディ・ウォーホルを代表する技法の為、お取引も多く評価が高い為、高価買取となる場合が多いです。

 

絵柄評価

キャンベルスープ缶、フラワーズ、毛沢東、ミックジャガー、ミッキー、を探しております。

特に「マリリンモンロー」シリーズは人気があり、高価査定に繋がりやすいです。

 

 

アンディウォーホル マリリンモンロー

アンディ・ウォーホルの作品でもブラックマリリンは非常に人気が高く、2000万前後の相場がつくこともあります。

 

 

 

買取査定のポイントは、アンディ・ウォーホル全版画より抜粋しております。

 

サインと刻印

特に記載がないかぎり、作品には表に鉛筆、ポールペン、フェルトペンでサインと算用数字のエディション番号が記されております。

制作年と顕辞を記入したものもあります。

また、サインや頭文字やゴム印、あるいは空押しになっている例も見られます。

サインとエディション番号の位置についても、同じエディションであっても異同があります。

例えば試し刷りは、ダイヤモンドの粉末を用いて刷られることが多く、サインの順がエディションの他の刷りの後になるため、位置が変わりやすいです。

出版された版画でもウォーホールが亡くなった時点でサインが無かった物については裏面に新作である事を証明する判が押され、エステート・オブ・アンディー・ウォーホール(The Estate of Andy Warhol/ウオーホールの遺産管理組織、以下エステートと略す)の責任者フレデリック・W・ヒューズの署名が添えてあります。

なかには刷り師と版元の名を記したものもあります本来は出版されていないのに、1987年のウオーホールが亡くなる以前から市場に流通していた版画のなかにも、

サインがしてあったり、献辞をきしたものもあります。

ウオーホールの没後、遺産として残された版画の大半ににはサインもエディション番号も入ってないが、在庫品番号とアンディ・ウォーホール財団(The Andy Warhol Foundation For the Visual Arts, Inc)の代表の頭文字、そしてThe Estate of Andy Warhol,またはThe Estate of Andy WarholとThe Andy WarholとFoundation The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts,Inc,のゴム印が押してあります。

 

真贋と判定

1987年にウォーホルが亡くなってから1995年まで、エステート・オブ・アンディ・ウォーホルが一般から寄せられる作品について、ウォーホル作とされる版画もふくめ、真贋の判定を行っていた。

1990年以降は、判定を下した作品のすべてに、Authenticated by Estate of Andy Warhol「エステート・オブ・アンディ・ウォーホル審査済」の意) のスタンプが捺印されることになった。

贋造と判定したものについては、このスタンプの上に denied(否認)のスタンプを押す。

エステートが判定できないものについては、エステートのスタンプを押していない。

三つのすべてについて、エステートの判定、あるいは判定を下しがたい旨を記した証明書が発行され、作品それぞれに番号が付される。

番号の前に、真作はA,腰作はB, 判定不能についてはCのいずれかのアルファベットが添えられている。

1995年にはエステートが真贋の判定作業を停止し、アンディ・ウォーホル作品真贋判定委員会(Andy Warhol Art Authentication Board, Inc,)が設立され、業務をひき継いだ。

委員会は審査の結果、判定を下した作品すべてに Andy Warhol Art Authentication Board, Inc, Authentic アンディ・ウォーホル作品真贋判定委員会。真作」の意)のスタンプを押し、贋造と判定したものについてはこの上にdeniedのスタンプを押す。

委員会として判断が下せない場合には、委員会のスタンプを押さない。委員会はエステートの例にならい作品にA,B,Cのアルファベットと通し番号を付すとともに、委員会の判定、あるいは判定を下しがたい旨を記した証明書の発行を行なっておりましたが現在は行なっていない。

 

 

アンディウォーホル 画集

アンディ・ウォーホル全版画

1997年に出版された第3版をさらに充実させた最新版第4版。ポップアートの鬼才ウォーホルの版画制作活動を原点から掘りおこす。
国内独占販売、限定1500部。

初期版画制作、出版された版画、未出版の版画、そして新たに[1950年代の挿画本とポートフォリオ]を追加。

こちらのカタログレゾネは値段が高騰しておりますね!

 

北岡技芳堂では、アンディ・ウォーホルの作品を高価格にて買取り致します。
売却をご検討なさってみえる方は、お電話やメールにて随時受付けております。
また、簡単LINE査定も致しておりますのでお気軽にお申し込みください。

 

アンディ・ウォーホル以外の絵画も買取り致しております。

 

買取相場

アンディ・ウォーホルの作品は基本的に上昇傾向にありますが、価格は日々変動しております。

北岡技芳堂では、日本中の古美術商・画廊・ギャラリーが集まるオークションに参加しており、

常に最新の売却相場を把握しておりますので、高く買取させていただくことができます。

以下は買取商品の一例です。

アンディ・ウォーホルの作品、その他の作家の作品のことでも、

詳細はお電話、メール・LINEにてお気軽にお問い合わせくださいませ。

油彩・水彩・版画(木版・リトグラフ・エッチング・シルクスクリーン)など、絵画の種類は問いません。

 

アンディ・ウォーホル 「Committee 2000」

アンディ・ウォーホル 「Committee 2000」 50万から60万の買取り目安

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「ミックジャガー #143」

アンディ・ウォーホル 「ミックジャガー #143」 1975年 500万から800万の買取り目安

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「リズ Liz」

アンディ・ウォーホル 「リズ Liz」   1964年 300万から400万の買取り目安

 

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「フラワー」 1970年

アンディ・ウォーホル 「フラワー」 1970年  400万から800万の買取り目安

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「MAO  毛沢東」 

アンディ・ウォーホル 「MAO  毛沢東」 1987年 400万から500万の買取り目安

 

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「ドル・サイン」

アンディ・ウォーホル 「ドル・サイン」 1982年 1000万から1500万前後の買取り目安

 

 

 

 

アンディ・ウォーホル 「シベリアンタイガー」

アンディ・ウォーホル 「シベリアンタイガー」 1983年 1000万から1500万前後の買取り目安

 

 

 

買取りに際しては状態が重要です

汚れやカビ、ヤケなどの状態は減額になるので注意してください。

芸術作品の査定で厳しく拝見しなければいけないのが作品の状態です。

高く買い取れる作品の場合でも、劣化や痛みなどの状態を拝見いたします。

ご売却前に状態の確認は必須です。版画や絵画のような作品は光、温度、湿気、埃、煙草などの煙などで状態が悪くなるので気をつけなければいけません。

破れ、ホコリ、カビ、スレ、汚れ、キズ、穴、などの状態は大きく減額になるため十分ご注意ください。

作家にまつわる付属品で査定額が変わることもあります。

作品の付属品にも価値があます。

作品の付属品をお持ちの場合は、一緒にご売却いただく方が良いですので、大切に保管なさってください。

画集などに直筆サインが入っている物もあります。

また、鑑定書、保証書、箱、額縁などの付属品を一緒に売ることで査定額は上がります。

特に有名な作家の作品は偽物や贋作が多いこともあり、鑑定書や保証書は大切に保管してください。

※アンディ・ウォーホル以外にも様々な絵画を買取り致しております。絵画の売却を検討されていましたら北岡技芳堂までご連絡ください。高価格買取り致します。まずはお電話、メールにて受け付けております。

絵画を買取り致します。簡単LINE査定も随時お受けしております。

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。
 
 
美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。
 
 
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