日本刀・刀剣の買取・鑑定は、名古屋の『ギャラリー北岡技芳堂』へ

北岡技芳堂
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日本刀・刀剣の買取

日本刀を高価買取いたします

初めて日本刀・刀剣の処分を検討されるお客様は、どこに売却・査定・鑑定を相談するべきか、どのような形で買い取ってもらえるのか等、ご不明な点が多いのではないでしょうか。

ギャラリー北岡技芳堂では古刀、中古刀、末古刀、新刀、新々刀、昭和刀、現代刀などの日本刀を鑑定し、高価買取いたします。売却の際は出張による日本刀の買取も行っております。

どのようなご質問、売却・鑑定のご相談も、お客様にご納得いただけるまでお話させていただきます。ご相談だけでも大歓迎です。

日本刀の買取のポイント

日本刀・刀剣といえども各種、千差万別でございます。例えば、日本刀刀剣は歴史が古く、それに伴った専門知識が必要です。古い作品などは真贋も付いて回ります。

まずは銃砲刀剣類登録書の有無、認定書の有無、銘の有無、時代感覚、拵えの有無、点数、どなた様がいつ頃集められた日本刀なのかをお教えていただける範囲内で教えていただければ査定がスムーズに運びます。

どのような事でもお気軽にご相談ください。

日本刀

日本刀の買取金額

日本刀の買取査定価格について

日本刀の買取価格は、時世や種類に応じた流通相場の変動がございます。また、質・拵え等、実際に拝見してみないと値段が決められません。

作者・時代・製作地等

サイズ(大刀、脇差等の種別)

細工や拵えの有無

状態

肉眼で発見出来ない傷やヒビ、「波紋」の出方、錆の有無など。

※偽物・贋物等は買取出来かねます。 あしからずご了承ください。

銃砲刀剣類登録証と所有者変更届出書について

日本刀の登録票

日本刀・刀剣と聞いて、まず頭に浮かぶのが「銃刀法」の事だと思います。

家屋の取り壊しやご相続などで新しく日本刀が発見された場合は、最寄り警察署に届出を出して都道府県の教育委員会に日本刀の登録証の発行をお願い致します。(銃刀法第二十三条「発見および拾得の届出」)

通常、売買されている日本刀には一振につき一枚の銃砲刀剣類登録証というものがついています。

銃刀法第十四条「登録」

都道府県の教育委員会は、美術品若しくは骨董品として価値のある火縄式銃砲等の古式銃砲、又は美術品として価値のある刀剣類の登録をするものとする。

この、登録証というのは人間でいうところの「戸籍」のようなものだとお考えください。 本籍がこの刀剣の発見され、登録された都道府県になり、人間と同じく基本的には変わることはありません。 この刀剣の管轄は、この刀剣が発見され、登録をした都道府県の教育委員会になります。

持ち主が代わったら、所有者変更届を管轄の都道府県教育委員会に提出します。 ですから、名古屋にお住まいの方が東京都が発行した(管轄)登録証付きの日本刀を取得しても、 登録証自体を変更したり、書き直したりすることはありません。 教育委員会の管理している刀剣の戸籍謄本のようなものの中で、現在の所有者(名義)が変更されていくだけです。


【重要】

1.登録証のない日本刀を所持することは基本的には銃刀法違反になります。

2.登録証を発行した都道府県の教育委員会がその刀剣の管轄となります。

3.日本刀の売却の際には所有者変更届出書を提出する必要はありません。

購入の際、所有者変更届出書をお渡ししています。 「登録証記載事項、お名前、ご住所、電話番号」を記入しポストに投函すれば手続きは完了です。 なお、提出後に教育委員会から確認の連絡等が来ることはほとんどありません。

所有者変更届出書

日本刀アレコレ

日本刀

保証付きで間違いがないというのを意味する「折紙付き」という言葉があります。これはもともと、江戸時代に刀剣の鑑定を行った本阿弥家が、正真のものに折紙形式の鑑定書を発行したことに由来しています。本阿弥家の折紙は現代でも重宝され、名刀にはこの折紙がついているものがあります。

現在、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が発行する保存刀剣・特別保存刀剣などが最も権威のあるものです。さらに、重要刀剣・特別重要刀剣には、それぞれ国指定の重要美術品・重要文化財に準ずる作位が高いものがあります。また資料的にも貴重な品が指定されています。他には、個人で発行された藤代義雄先生、藤代松雄先生、柴田光男(喘喜堂)先生の鑑定書などもございます。

日本刀における位列には、最上作、上々作、上作、中上作、中作の五段階に分かれております。最も上位に位置する刀工たちを意味するのが最上作です

最上作の刀工は技術に優れ、昔から高値で取引がされてきました。現代においてもその価値は持続され、これらは愛刀家であれば一生のうちに一度は手に入れてみたいと思う名刀となっています。

業物とは、名工が鍛えた切れ味のよい刀剣を言いますが、業物の位列にも「最上大業物、大業物、良業物、業物の四段階があります。その中で、最も上位に位置する刀工たちが最上大業物です。試し斬りを数多く行った山田浅右衛門の経験に基づいて定められ、最上大業物の刀工は技量が優れるばかりでなく、日本刀のもう一つの魅力である「用の美」も兼備しています。

(重要無形文化財保持者)人間国宝とは、昭和30年に文化財保護法に基づき設けられた認定制度です。歴史上または芸術上価値の高い無形文化財の中で特に重要なわざを「重要無形文化財」に指定し、それを体現している人を「保持者」として文部科学大臣が認定することとなっています。

人間国宝は戦前の帝室技芸員を引き継いだ制度でもあり、皇室や社寺の製作奉仕に当たるとともに、伝統のわざを将来に伝える大きな役割を担っています。日本刀関係の人間国宝にはこれまでに、刀匠が6名、研師が5名、金工が1名認定されています。

まずはお問い合わせ

掛軸、買取までの流れ

お問い合わせ

まずはメールまたはお電話でお問い合わせください。

査定

メールまたはお電話で簡単な査定金額をお伝えいたします。

買取

宅配」「出張」「ご来店」いづれかの買取方法で掛軸を査定いたします。

お支払い

ご提示金額に納得いただけましたら、そのまま現金でお支払いいたします。

取引完了

お取引ありがとうございました。

買取方法は3つの方法からお選び頂けます

店頭買取
出張買取
宅配買取

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買取理念

買取には自身があります。ぜひ「北岡技芳堂」にお任せください!

◆ 絵画・骨董品・掛軸・茶道具・日本刀・象牙・西洋アンティークなどあらゆる美術品を買取りいたします。また金・銀・プラチナなどの買取りについてもご相談承ります。

◆ リフォーム時などにご不要となりました絵画の買取り、また解体や引越しの際の骨董品の買取り、先代様蒐集の茶道具の買取り、遺産相続などご処分を検討されるお客様は、どの様に買取ってもらえるのか、正当な評価がなされるのか、などご不明な点が多いと思います。

◆ 全国有数のオークション在籍による最新の市場データの把握、そして創業50余年の経験と実績に基づく真贋や価値の適正な査定により高価買取りを実現、多くのお客様にご満足をいただいております。まずはお気軽にご相談下さい。

◆ 弊店ではお客様に不快な気持ち抱いていただかない事を第一に心掛けております。時間をかけてじっくりご説明し、お客様にご納得いただいた上で、お客様の個人情報の保護を最優先に秘密厳守にて買取りをさせていただきます。

◆ 売却をお考えなら遠近・点数に関わらず、美術品鑑定・買取り専門店、北岡技芳堂までご連絡下さい。質問、ご相談だけでも大歓迎です。

店舗紹介

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