2024年9月19日
大隈伸也個展 絵画買取ブログ
FRAGFITI
断片のマスターピース 大隈伸也 個展
2024年10月16日(水) 〜10月22日(火)
【営業時間】
10:00~18:00 (最終日は16:00まで / 会期中無休)

大隈伸也 『富士と龍』F30 キャンバスに油彩
【作家在廊日】
20日(日)、21日(月)
2013 世界絵画大賞展 遠藤彰子賞
2020 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業
2022 村上隆主宰「GEISAI♯21」リキテックス賞
『FRAGFITI』(フラグフィティ)
Fragment(断片) × Graffiti(グラフィティ) を掛け合わせた造形です。
身近なモノ、日常的な情景、モチーフを自身のイメージの中で一度分解して再構築し、それらは特異なモノへと変化します。
断片化されたイメージはより様々な一面を持って鑑賞者に問いかけます。
最近の作家は個性をなかなか出しにくいと思いますが大隈伸也は独自の技法でオリジナル性のある作品を追求しております。
これからさらに注目されると思いますので皆様、応援よろしくお願いいたします。
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2024年9月18日
絹谷幸二の絵画を買取いたします。 北岡技芳堂の絵画買取ブログ
御所蔵の絹谷幸二の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。
絹谷幸二の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、絹谷幸二の作品の買取情報を確認してください。 簡単LINE査定も受付致しております。
絹谷幸二の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談下さい。 先代様の絹谷幸二のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた絹谷幸二の作品を鑑定して買取り致します。
絵画作品を、遺品整理、生前整理、コレクションの整理、お引越し、リフォーム、片付けなど、ご所蔵の絹谷幸二の作品を正当な評価で売却したい方、後悔しないように当店にご相談下さい。 誠意を持ってご要望に沿うよう、高価買取をさせていただきます。

絹谷幸二本人写真
絹谷幸二(きぬたにこうじ)の作品の良さを語る際には、彼の作風、色彩感覚、技法、そして作品に込められた精神性を含めて理解することが重要です。絹谷幸二は、日本絵画と西洋画の技法の融合や、色彩の大胆な使い方が特徴であり、その画風には長年の研究と芸術的探求が見られます。
絹谷幸二の買取でよくある質問
Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが品物により、出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。
Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.絹谷幸二の作品は、当店が真贋を拝見させていただき、判断させていただきますので一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像を送ってください。
Q.絹谷幸二の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定をさせて頂き、買取りさせていただきます。
Q.絹谷幸二の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は実際に作品を拝見させていただきます。
Q.絹谷幸二の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.絵画ではなくても陶芸品や骨董品など様々な物が買取り対象となります。

絹谷幸二 0号 日月富士
このような作品は小さくても高値で取引されております。小さいと割高です。
前期の富士と後期の富士では富士の形が違います。後期の富士の方が高値で取引される傾向にあります。上記の作品は後期の作品です。
お日様とお月様が同時に描かれている作品が高く売れます。
金を使った作品が華やかで人気があります。
1.鮮やかで力強い色彩
絹谷幸二の作品を観た際に、まず目を引くのはその鮮烈な色彩です。 彼の絵には、深い青、温かい赤、輝く金色の強い色が多く使われ、これらの色が共にぶつかり合いながらも調和し、見る者に強い印象を残します。 絹谷の色彩感覚は非常に独自であり、彼自身が持つ内なるエネルギーや情熱が表現されているように感じられます。色彩は、絵画の感情や雰囲気があらわれる重要な要素ですが、絹谷はそれをうまく表現しています。 絹谷は、日本のや自然の美しさを四季をモチーフにすることが多く、これらを象徴的な色彩で表現することにより、見る人に日本の自然や文化に対して新たな視点を提供しています。の色彩の豊かさと大胆さは、画面全体にダイナミズムと生命力を与え、見る人の心を強く引きつける
2.日本絵画と西洋画の技法の融合
絹谷幸二のもう一つの大きな特徴は、日本と西洋の芸術テクニックを巧みに融合させている点です。彼は西洋でフレスコ技法を学びましたが、この技法は西洋の伝統的な要素と捉え、新しく塗った漆喰の壁面に直接絵を描く技法で、色彩が漆喰に定着し、非常に耐久性のある仕上がりとなります。その結果、壁画や大規模なキャンバスでも、彼の独特の色彩が生き生きと表現されています。 日本の伝統的な構図や美学が随所に取り入れられていますが、それらを現代的な視点で解釈し、フレスコ画や油彩といった西洋的な技法で描くことで、日本と西洋文化の融合した絹谷幸二の作品に深い多層的な意味をもたらし、見る者に異文化間の対話を感じさせます。
3.ダイナミックでエネルギッシュな構図
絹谷幸二の作品は、非常にダイナミックで、エネルギーに満ちています。 彼の絵画には、動きのある人物や自然の要素が多く描かれており、躍動感があり、画面全体にリズムと特躍動感が感じられ風景画や神話的なモチーフを扱う際には、そのエネルギッシュな表現が際立ち見る者を圧倒します。

アンジェラと青いⅡ 1976 東京国立近代美術館
初期は初期の作品の良さがありますね!
50年近く前の作品ですが魅力がありますね。上記のような作品はお値打ちに購入できる可能性があります。
狙い目ですのでご興味のあります方は探されるのも一つです。
美術館に行かれてみてはいかがでしょうか。
絹谷幸二氏の天空美術館についてご説明します。 こちらは、絹谷幸二氏の作品を展示する美術館で、大阪の梅田スカイビルの上層階に位置していることから「天空美術館」と呼ばれています。天空美術館では、絹谷氏のダイナミックで鮮やかな色彩を描いた作品や、ミクストメディアを用いた絵画、モニュメントが鑑賞できます。また、360度のパノラマビューも楽しめる場所です。
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2024年9月17日
ポーラ美術館に行ってきました。 北岡技芳堂の絵画買取ブログ
ポーラ美術館は、箱根の自然豊かな環境に位置し、国内の名作を楽しめる美術館です。 特に印象派のコレクションが充実しており、モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソといった巨匠たちの作品を鑑賞できます。西洋絵画に加えて、ブロンズ作品やガラス工芸品などの展示も鑑賞できます。 館内は、自然光がたっぷり差し込む開放的なデザインで、四季折々の箱根の景色を楽しみながらまた、自然散策路も併設されており、美術鑑賞とともに緑の中を歩くことで、心身共にリフレッシュできる場所となっております。
ちょっとだけ山の方に上がって行きますから涼しいでよ!
たくさん展示されてました私が好きな作品を少々ご紹介致します。

フィンセント・ファン・ゴッホ ポーラ美術館
1890年 油彩 カンヴァス サイズ 40.8 x 33.6 cm
1890年6月16日または17日に、ガシェ医師の家でモティーフを見つけて描いた数点の野花の静物画のうちの1点である。テーブルや花瓶を区切る輪郭線は、日本の浮世絵版画の影響を感じさせる。外側に広がるアザミの鋸歯状の葉や麦穂、花瓶の同心円状のタッチや背景にみられる垂直と水平方向に交差したタッチは、ゴッホの線と色彩、画肌の効果の追究の成果を示している。ゴッホは、7月27日、自らの胸にピストルを発砲し、その2日後に亡くなった。
日本にあるゴッホ作品の中でも比較的魅力のある出来の良い作品と思いました。自分が欲しいですね!
アザミの花は、過酷な環境でもたくましく育つ姿から「強さ」の象徴として多くの人々を魅了します。そんな花に惹かれたゴッホがその強さを絵に表現することで、自然の力が強い生命力を感じ取っているのかもしれない。アザミのトゲのある外見と美しい花のコントラストは、厳しさの中にある美や、困難を乗り越える強さを象徴しており、それがゴッホにとってインスピレーション源となるのは自然なことです。ゴッホが描くアザミの花は、ただの植物を超えた、深いメッセージを持つ表現なのでしょうね。

ゲルハルト・リヒター
抽象絵画 (649-2) 1987年 油彩/カンヴァス
約30億円で落札されたゲルハルト・リヒターの作品
ゲルハルト・リヒターのスクイージー作品は、偶然性とコントロールの絶妙なバランスが生み出す独特な美しさが特徴です。 スクイージーという大きなヘラを使って絵具をキャンバス上に引き伸ばすことで、意図しない形や色彩の重なりが生まれ、見る者を予測できない視覚の世界へ引き込みます。この技法により、複数の色の層が現れたり消えたりしながら、複雑なテクスチャーは偶然の力を語りながらも、作品全体のバランスや構成に気を配っていて、無秩序に見える中にも強い秩序とダイナミズムが感じられます。また、リヒターのスクイージーテクニックは、見る者に感情的な自由を与え、それぞれが異なる解釈や感情を引き出す大衆的な魅力を持っています。
この作品自分の部屋に欲しいですね!

フェリックス・ゴンザレス=トレス
「無題」(アメリカ #3) 1992年 42 個の電球、磁器ソケット、電気コード サイズ可変
42個の電球が連なる電気コードによって構成されています。「ライト・ストリングス」と呼ばれる作品のシリーズで、キャンディのシリーズに並ぶフェリックス・ゴンザレス=トレスの代表作のひとつです。
値段の事ばかりですが、これが21億円みたいです。さすがに私もなかなかの理解不能でしたが、非常に評価が高い作家みたいですね!
彼の手がけた他の作品と同様、電球は身近にある一般的なものが使用されており、寿命が尽きると交換されます。このシリーズは、1991年に作家の恋人がエイズで亡くなった直後から、自身が同じ病でこの世を去る約1年前までの数年の間に制作されたものです。時間とともに消耗していく電球は、命の終わりや喪失を暗示しています。 一方で、寿命が切れる度に電球が交換されることで、作品は再生を繰り返しながら永続的に存在し続けます。一つひとつの生に与えられた有限の時間と、生と死の連続の中で見いだされる永遠の時間を、静かに鑑賞者に問いかけています。 電球という、誰もが生活の中で関わりを持つ身近な素材を用いた本作品の設置方法には、きまりがありません。作品は他者の介入を受け入れることで、対話へとひらかれています。
こちらの作品は私はいらないですが、なんとなくコンセプトがあり面白いとは思いますが21億円は高すぎるのではと思いました。

シルヴァン・ル・グエン
38歳の若さでフランス人間国宝と呼ばれるメートル・ダールの認定を受けた扇子作家
こちらの作品はミュージアムショップで販売されていました。こちらは105万6千円です。無茶苦茶無理したら買えますがこちらはいりません。
バブルの時のお立ち台で使っていた扇子みたいですね。流石に独特の雰囲気があり手間は入ってますがね!
ポーラ美術館はすごい美術館ですね。行かれていない方は是非一度行ってみては!
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2024年9月16日
フィリップ・パレーノ展 この場所、あの空に行ってきました。北岡技芳堂の骨董品買取ブログ
フィリップ・パレーノ展
この場所、あの空

フィリップ・パレーノ入り口です。

フィリップ・パレーノ展のポスター

フィリップ・パレーノの魚のバルーン

フィリップ・パレーノ ふきだし(ブロンズ)2024年
フィリップ・パレーノ展は、なかなかブログでは良さが伝わらないと思います。映像もありましたが独特の心境になる神秘的な作品でした。
皆様も、箱根の旅がてら美味しい食事を楽しんで、良い空気を吸って、展覧会に行かれてはいかがでしょうか。
12月1日まで開催中です。
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2024年9月15日
中秋の名月が近づいてきました。東山魁夷 北岡技芳堂の絵画買取ブログ
中秋の名月が近づいてきました。
この時期になると、夜空が一層澄み渡り、月が美しく輝く季節がやって来ます。
中秋の名月は、日本では古くから、豊作を祈り、自然の恵みに感謝する行事として親しまれてきました。
月見団子やススキを飾り、静かに月を眺めることで、季節の移ろいを感じ、自然とのつながりを大切にする時間を持つことができます。
心を穏やかにし、日常の忙しさから離れてリフレッシュできるひとときを与えてくれます 。
この中秋の名月の日、皆さんも一度立ち止まり、夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。
月明かりに照らされる景色や、秋の涼しい風を感じながら、自分自身と向き合って過ごすのも素敵な過ごし方です。
月の美しさは、言葉では表現しきれないほど神秘的で魅力的です。 今年の秋の名月も、心に刻む特別な一夜となることでしょう。
今回は東山魁夷の月の出をご紹介致します。

東山魁夷 月の出 版画作品
東山魁夷の「月の出」は、静寂とともに広がる深い青の世界に、ゆっくりと昇る満月が山から上がる美しい作品です。光は柔らかく、木々を照らし出し、山に静かな輝きを与えています。 中秋の名月は、夏から秋への移り変わりを感じさせた一瞬の美。 その月は、収穫の祈りや感謝を大切にする日本の人々に古くから親しまれてきました。 静かな秋の夜、東山魁夷の描く月の光に包まれながら、自然の神秘さと月の移りゆく時間の流れを感じましょう。 東山魁夷の作品が伝えるのは、ただ風景の美しさだけではなく、その背景にある静かな祈り、そしてただ変わる季節とともに生きる私たちの心の在り方です。の「月の出」に感じるのは、自然との一体感と、夜の静けさに宿る心の安らぎです。
東山魁夷の絵画をお持ちの皆様へ
当店は、東山魁夷の作品を専門に高価買取しております。 彼の作品は日本画の中でも非常に高い評価を受けており、特にその繊細で静謐な風景描写は多くの人々に愛され続けるています。もしご自宅に眠むっている東山魁夷の絵画がございましたら、ぜひ私たちにお任せください。 市場動向を熟知した専門の鑑定士が丁寧に査定を行い、比較に負けない価格で買取致します。大切な作品を次の世代まで引き継いでいくお手伝いを心を込めてさせていただきます。 査定は無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください 。
東山魁夷(ひがしやまかいい)は、1908年(明治41年)7月8日、横浜市生まれ、1999年(平成11年)5月6日に90歳で亡くなった日本代表的な日本画家です。本名は新吉(しんきち)。彼は戦後の日本画壇を代表する画家として、特に風景画で有名であり、その繊細で静謐な自然描写は多くの人々に感銘を与えましたしました。
東山魁夷作品をより高く売るためのポイント
絵画専門の買取業者に依頼する まず、買取に出す際は絵画の付属品となる「鑑定書」や「画集」、「箱」、「額縁」などを事前に揃えておきましょう。これらの付属品は、作品が本物か否かを証明する際の手がかりになります。絵画に対しての付属品が揃っているほどスムーズに高く売れる傾向にあります。
保存状態が良い絵画ほど買取価格が高くなる傾向にあります。カビやシミの有無、絵の具の剥落や変色、箱の有無などは買取価格を左右する要因です。「湿気を避けられる場所や風通しが良い場所での保管をおすすめします。保管時は作品を箱や袋に入れて保管してください。
東山魁夷の作品は絵画専門の買取業者に売ることをおすすめします。前述のとおり、作品の価値は本体の状態や付属品などの細かい部分を基準として評価しなければなりません。 東山魁夷の作品を熟知する専門家でなければ、市場相場に見合った正しい価値を割り出せないともいえます。絵画を専門とする買取業者であれば、東山魁夷の作品はもちろんのこと、さまざまな絵画に関する豊富な知識や経験を持つ鑑定士が在籍しているはずです。 東山魁夷作品の価値を正しく判断し、より高く評価してくれる専門の買取業者を選んで依頼しましょう。
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