2025年4月8日

飯塚琅玕斎の作品を買取り致します。 北岡技芳堂の骨董品買取りブログ

御所蔵の飯塚琅玕斎の竹芸作品の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。

 

飯塚琅玕斎の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、飯塚琅玕斎の作品の買取情報をご確認ください。 簡単LINE査定も随時受付しております。

 

飯塚琅玕斎の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談ください。 先代様の飯塚琅玕斎のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた飯塚琅玕斎の作品を鑑定して買取りいたします。

 

飯塚琅玕斎の竹芸作品の遺品整理、生前整理、コレクションの整理、お引越し、リフォーム、お片付けなどでご所蔵の飯塚琅玕斎の作品を適正評価でご売却したい方、ぜひ当店にご相談下さい。 誠意を持ってご要望に沿うよう、高価買取をさせていただきます。

 

日本の工芸の中でも、特に繊細な美しさと温かさを宿す竹工芸は今、海外の美術愛好家から熱く注目されています。なかでも憧れの的となっているのが、大正から昭和にかけて活躍した奇跡の籠師の飯塚琅玕齋です。

 

それまで茶道の花生は、茶道具の一つの道具として見られていた竹籠に、人を感動させる美しさを与え、芸術品にまで高めた天才です。

 

もともと画家を志していた飯塚琅玕齋は美術全般に詳しかったようで、自ら水彩画も描いていたほど。目ざす美しさの質が格段に高かったのです。

 

飯塚琅玕齋の魅力は、花を生けずとも芸術品として成立する造形美です。けれどやはり、花を生けるとその美しさはいっそう輝きます。飯塚琅玕齋は、竹のもつ清潔感や清涼感、さらに竹という素材の特徴である節もしっかりいかし、理想の形にまとめあげました

 

ミュージアムピースのような造形美をもちながらも、見る人に自然の清々しさを思い起こさせ、心地いい安らぎをもたらします。大げさかもしれませんが、人生を豊かにする竹工芸の逸品だと思います。

 

 

 

 

飯塚琅玕斎 竹花籠 砧 

飯塚琅玕斎 竹花籠 砧 

 

 

 

飯塚琅玕齋の買取でよくある質問

 

Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが、品物により出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

 

Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.飯塚琅玕齋の作品は、当店が真贋を拝見させていただき判断させていただきますので、一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像をお送りいただく方法もございます。

 

Q.飯塚琅玕齋の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定いたします。お値段が合いましたら、買取りもさせていただきます。

 

Q.箱や箱書きが無いのですが買取りしてもらえますか?
A.共箱が無くても買取りは可能ですが、査定額は低くなってしまう可能性がございます。

 

Q.飯塚琅玕齋の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は、実際に作品を拝見させていただきます。

 

Q.飯塚琅玕齋の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.竹芸作品でなくても、絵画や骨董品など様々な物が買取り対象となります。

 

 

 

飯塚琅玕斎 竹花籠 

飯塚琅玕斎 竹花籠 

 

 

 

飯塚琅玕齋の買取で当社が選ばれる理由

 

1.当社は人件費や運営のコストを削減しておりますので、その分高価買取が可能になります。

 

2.創業昭和25年より、秘密厳守にて買取させ頂いております。

 

3.飯塚琅玕齋の作品のオークションデータに基づいて適正価格で買取りさせて頂きます。

 

4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。

 

5.従業員ではなく、店主自らが鑑定に伺わせていただきます。

 

 

 

飯塚琅玕齋 査定価格におけるポイント

 

飯塚琅玕斎の作品は同じ様な作品であっても、査定額は大きく異なってきます。

 

幾つか要素を挙げますのでご参考にして下さい。

 

作品の種類

 

飯塚琅玕齋の柳里恭花籃が高値で取引されます。

 

飯塚琅玕齋先生の作品は、オブジェの作品が有名です。

 

50万円から200万円ぐらいの買取相場です。

 

 

保存状態

 

保管が悪かったり使いすぎると痛んでしまい査定価格が下がります。箱が汚れているのも査定価格が下がります。

 

割れやヒビがありますと査定価格が安くなります。

 

作品の出来・不出来

 

飯塚琅玕齋が高値で売れる傾向にあります。花籠が高値で売れます。

 

飯塚琅玕齋展などの展示会での掲載作品であると高い評価が出来ます。

 

 

制作年代

 

飯塚琅玕齋先生の作品は晩年の作品が査定価格が上がる傾向にあります。

 

※このように同じ飯塚琅玕齋の作品でも、様々な要素により査定額は異なります。 また、相場(業者間での流通価格)も変動します。

 

 

 

飯塚琅玕斎 略歴

 

本名弥之助。明治23年3月15日栃木市に生れます。家は代々竹芸を業とし琅玕斎も12才の時に竹工を志し、父飯塚鳳翁に竹芸を学びます。13才の折上京し、書道、生花にも励みます。制作活動は明治末から没年までにわたり、作品は各博覧会に、また帝展に工芸部設置後は帝展を主とし、続いて昭和期の文展に出品します。

 

帝展で特選2回をうけ、文展では審査員、あるいは招待出品者として作品を送つています。昭和20年第1回日展からは出品委嘱者として、昭和28年からは日展参事として作品を出品をつづけています。作品は一貫して格調の高い、伝統的な竹芸の正調を保持していたところに特徴があります。

 

いわば伝統派の第一人者で、そのすぐれた技術は、我国の竹工芸の発展に多くの影響を及ぼしていまう。なお昭和33年新日展の発足とともに日展をはなれ、日本工芸会理事となつています。

 

主な作品に、「竹製筥」(昭和7年帝展)、「竹風炉先屏風」(昭和9年帝展)、「竹炭斗」(昭和17年文展)、「魚の舞・花籃」(昭和22年献上品)、「花籃・銘鳥光」(昭和28年)、「花籃・銘黄絨」(昭和30年日展)等があります。

 

昭和33年、日本工芸会理事、元日展参事、竹工芸界の重鎮飯塚琅玕斎は、12月17日急性心筋硬塞症のため、東京都文京区の自宅で逝去した。享年68才。

 

 

 

飯塚琅玕斎 作品略年譜

大正4年
大正天皇御即位式に際し、神服入目籃謹製

 

大正11年
平和博覧会に「厨子花籃」出品、銀賞日本美術協会審査員となり同会解散まで在任します。

 

大正15年
パリ万国装飾美術工芸博覧会に「手筥」銅賞

 

昭和3年
御大礼に際し皇太后陛下に「掛花籃」謹製

 

昭和6年
第12回帝展「竹手筥」。この年から昭和18年まで東京府立工芸展覧会審査員となります。

 

昭和7年
第13回帝展「竹手筥」特選

 

昭和8年
シカゴ万国博覧会に「花籃」出品

 

昭和9年
第15回帝展「竹風炉先屏風」特選

 

昭和11年 文展(招待展)「花籃」

 

昭和12年 第1回文展「釣花籃」、以後文展に招待出品をつづける作品は殆ど花籃。パリ万国博覧会にも花籃を出品します。

 

昭和14年 第3回文展「花籃」、審査員として出品

 

昭和16年 第4回文展「竹炭斗」招待出品

 

昭和22年 天皇陛下栃木市御巡幸に際し「魚の舞花籃」謹製

 

昭和24年 第5回日展「花籃・七宝あみ」依嘱出品

 

昭和28年 「花籃・銘鳥光」(岡田茂吉蔵)

 

昭和30年 第11回日展「花籃・銘黄絨」日展参事として出品

 

昭和32年 第13回日展「花籃魚籃」

 

昭和33年 日本工芸会に転属、理事となり同展に「花籃」出品

 

12月17日没

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。

 

美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。

 

どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。

 

裁判所にも有効な書類を作成させていただく事も出来ます。

 

北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。

 

出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させていただくます。

 

まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

 

愛知県名古屋市中区門前町2-10

 

電話052(251)5515

 

営業10:00-18:00

2025年4月7日

田辺竹雲斎の作品を買取り致します。 北岡技芳堂の骨董品買取りブログ

御所蔵の田辺竹雲斎の竹芸作品の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。

 

田辺竹雲斎の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、田辺竹雲斎の作品の買取情報をご確認ください。 簡単LINE査定も随時受付しております。

 

田辺竹雲斎の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談ください。 先代様の田辺竹雲斎のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた田辺竹雲斎の作品を鑑定して買取りいたします。

 

田辺竹雲斎の竹芸作品の遺品整理、生前整理、コレクションの整理、お引越し、リフォーム、お片付けなどでご所蔵の田辺竹雲斎の作品を適正評価でご売却したい方、ぜひ当店にご相談下さい。 誠意を持ってご要望に沿うよう、高価買取をさせていただきます。

 

 

初代田辺竹雲斎 

初代田辺竹雲斎 

 

 

 

田辺竹雲斎は、明治から四代続く近代竹工芸の第一人者です。初代竹雲斎は尼崎藩の藩医の三男として兵庫県で生まれます。
近所に竹細工を営む家があり、子供の頃から興味を持ち、12歳の時、初代和田和一斎に師事します。24歳に和一斎の別号「竹雲斎」を譲り受け独立します。

 

華道は服部松雲斎に習い、正風青山流の家元を継承し、煎茶道は富永潤泉から花月庵流煎茶の皆伝を得ます。大正3年、大正天皇の大阪府行幸の際には、「柳里恭式釣り花籠」と「丸型柳里恭式釣り花籠」を展覧献上します。

 

 

初代田辺竹雲斎造 煤竹編 柳里恭 釣花籃

 

 

大正14年にパリ万国博覧会で「柳里恭花籃」が銅賞を受賞して、竹工芸家としての地位を確立します。その後も国内外の博覧会や展覧会での受賞を重ねて竹工芸家として初めて個展を開催しました。

 

初代田辺竹雲斎は、主に唐物 写しを得意とし、大胆で荒々しく編み込んだ芸術性の高い作品を多く制作しています。また、古い竹製の矢をそのまま装飾として用いた古矢竹様式や、南画家の柳沢淇園(柳里恭)の花籠図をもとに創作した柳里恭様式など独創性に溢れた名作を生み出しました。

 

二代田辺竹雲斎は戦後、日展で活動し、「螺旋紋花籃」が特選朝倉賞を受賞します。昭和55年の第2回日本新工芸展に出品した「伸花籠」が、内閣総理大臣賞を受賞し、竹芸家有志11名により「竹人会」を創立します。「亀甲編み」や「鱗編み」を中心とした 繊細で美しい透かし編みを得意とし、二代田辺竹雲斎の独自の芸術世界を表現しました。

 

 

二代田辺竹雲斎 名唐物写末廣花籃

二代田辺竹雲斎 名唐物写末廣花籃

 

三代田辺竹雲斎は矢竹を積極的に用い、真っ直ぐさを線とした、点と線の構成により面を作るスタイルを築き上げました。襲名後は世界各地で展覧会を開催し、世界中の人々から称賛されます。

 

 

 

四代田辺竹雲斎 五大虚空

四代田辺竹雲斎 五大虚空

 

四代田辺竹雲斎は世界中の美術館などで 展覧会を開催し、日本のみならず、海外からも高く評価されています。歴代から受け継いできた精神と技術で 伝統的な花籃や茶道具を制作する一方で、竹のオブジェや竹のインスタレーションといった新しい時代に即した竹の作品を制作し、高知県でしか育たない希少な虎斑竹(虎竹)を使用しています。

 

田辺竹雲斎は明治時代から四代続きます、評価の高い優れた竹工芸家です。 初代竹雲斎や二代竹雲斎の唐物写しや美しい透かし編みの名作は高価買取対象となります。 また、煤竹や竹根の太い竹を大胆に荒々しく編み込んだ芸術性の高い逸品は高価買取させて頂きます。

 

竹芸作品の材料となる煤竹や竹根は、長い年月を経て燻ぶされ綺麗な飴色となり、味のある煤竹や竹根になります。 このように、材料となる煤竹や昔の竹根が今では少なくなり、年月を経た味わいのある竹籠が現在では作ることが困難になってきました。

 

このような事情がある為、古い時代の有名な作家の作品は希少で高く評価されており、高く買取できます。 長い年月を経て綺麗な飴色になった味わい深い煤竹や竹根を活かした竹籠は、国内外の 愛好家に絶大な人気で、 高価買取させて頂きます。

 

竹工芸品は簡単に造られた作行きから時間をじっくりかけた名作、竹工芸品は作行きや種類により買取価格は大きく変化します。 田辺竹雲斎の場合も、若年に作られた作品よりも、独自の境地を築いた 晩年の芸術性の高い竹芸作品が高価買取対象となっております。

 

田辺竹雲斎の竹工芸品の場合は、購入された時から入っているは大切な箱で、共箱には田辺竹雲斎の自筆のサインと落款が押されています。共箱は、保証書も兼ねてます、有るのと無しとでは、買取価格は大きく変わってきます。汚れや傷みがある場合でも、現状のままお持ちください。

 

鑑定証の有無に関わらず、まず北岡技芳堂で無料の真贋の判断やアドバイスをさせて頂きますので、お電話やメールでご相談ください。一般的に工芸作品の鑑定 は、東京美術俱楽部やそれぞれの指定された 鑑定機関で行われており、その場合、真贋を問うだけで、約3万円~5万円かかり有料になっております。

 

【所定鑑定人・鑑定機関】

当代田辺竹雲斎

 

 

田辺竹雲斎の買取でよくある質問

 

Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが、品物により出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

 

Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.田辺竹雲斎の作品は、当店が真贋を拝見させていただき判断させていただきますので、一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像をお送りいただく方法もございます。

 

Q.田辺竹雲斎の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定いたします。お値段が合いましたら、買取りもさせていただきます。

 

Q.箱や箱書きが無いのですが買取りしてもらえますか?
A.共箱が無くても買取りは可能ですが、査定額は低くなってしまう可能性がございます。

 

Q.田辺竹雲斎の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は、実際に作品を拝見させていただきます。

 

Q.田辺竹雲斎の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.竹芸作品でなくても、絵画や骨董品など様々な物が買取り対象となります。

 

 

 

 

田辺竹雲斎 査定価格におけるポイント

 

田辺竹雲斎の作品は同じ様な作品であっても、査定額は大きく異なってきます。

 

幾つか要素を挙げますのでご参考にして下さい。

 

作品の種類

 

初代田辺竹雲斎の柳里恭花籃が高値で取引されます。

 

四代田辺竹雲斎先生の作品は、オブジェの作品が有名です。

 

50万円から200万円ぐらいの買取相場です。

 

 

保存状態

 

保管が悪かったり使いすぎると痛んでしまい査定価格が下がります。箱が汚れているのも査定価格が下がります。

 

割れやヒビがありますと査定価格が安くなります。

 

作品の出来・不出来

 

四代竹雲斎が高値で売れる傾向にあります。花籠が高値で売れます。

 

田辺竹雲斎展などの展示会での掲載作品であると高い評価が出来ます。

 

 

制作年代

 

田辺竹雲斎先生の作品は晩年の作品が査定価格が上がる傾向にあります。

 

※このように同じ田辺竹雲斎の作品でも、様々な要素により査定額は異なります。 また、相場(業者間での流通価格)も変動します。

 

 

田辺竹雲斎(たなべ ちくうんさい)略歴

 

初代田辺竹雲斎
1877年~1937年
大阪尼崎の生まれ、本名は常雄。
初代・和田和一斎に師事し、1901年に独立して、竹雲斎と名乗ります。
第25回パリ 万国博覧会 で 受賞 し、ドイツにも竹芸作品を輸出、国内外で活躍します。
煎茶や華道にも精通しており、古矢竹や竹根を使った独特の 作風 を確立した。
唐物を得意とし、重厚な作品を制作しました。
また、多くの弟子 の育成、竹芸界の重鎮として活躍し、大阪市より功労賞受賞している。

 

二代田辺竹雲斎
1910年〜2000年
大阪生まれ、田邊竹雲斎の長男で、父である初代に師事します。本名は利雄。
1981年、勲四等瑞受賞します。
亀甲編み、鱗編みを中心とした透かし編みの作品を数多く制作しました。
軽快な作風の透かし編みから、重圧な 唐物風まで、多彩な作品があります。

 

三代田辺竹雲斎
1940年~2014年、75歳没。
大阪府堺市生まれ、本名は久雄。
1991年に51才で三代竹雲斎を 襲名。

 

四代 田辺竹雲斎 
1973~
大阪府堺市生まれ、本名は健雄。

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。

 

美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。

 

どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。

 

裁判所にも有効な書類を作成させていただく事も出来ます。

 

北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。

 

出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させていただくます。

 

まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

 

愛知県名古屋市中区門前町2-10

 

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2025年3月28日

山田宝生の作品を買取り致します。 北岡技芳堂の骨董品買取りブログ

御所蔵の山田宝生の陶芸作品の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。

 

山田宝生の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、山田宝生の作品の買取情報をご確認ください。 簡単LINE査定も随時受付しております。

 

山田宝生の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談ください。 先代様の山田宝生のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた山田宝生の作品を鑑定して買取りいたします。

 

山田宝生の陶芸作品の遺品整理、生前整理、コレクションの整理、お引越し、リフォーム、お片付けなどでご所蔵の山田宝生の作品を適正評価でご売却したい方、ぜひ当店にご相談下さい。 誠意を持ってご要望に沿うよう、高価買取をさせていただきます。

 

 

山田宝生 急須と湯冷し

山田宝生 急須と湯冷し

 

 
山田宝生(やまだほうしょう)は、常滑焼の名工で、美しい朱泥の色合いと精巧な技術で知られる陶芸家です。端整でこだわりを持ったもの造りで、柔らかな曲線のフォルムに花鳥風月の絵柄が緻密に彫刻されています。朱泥の急須(茶注)・煎茶器に緻密に彫刻された名品が多く梅や菊などの花を題材としたものがあり、洗練された気品漂う美しい陶芸作品を作陶しています。

 

2025年時点では、高く評価されています。20年前では、名品でも数千円っだったのですが、中国人コレクターに大人気で、急須で数万円の買取り金額がつきます。花鳥、牡丹、菊、梅などが急須に緻密に彫刻された名品ですと、10万円~100万円を超えるものもあります。共箱はもちろん高いですが、共箱の木材が桐箱ではなく杉箱であっても名品ですと、高額の買取価格となります。2025年の買取り相場です。

 

 

山田宝生の買取でよくある質問

 

Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが、品物により出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

 

Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.山田宝生の作品は、当店が真贋を拝見させていただき判断させていただきますので、一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像をお送りいただく方法もございます。

 

Q.山田宝生の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定いたします。お値段が合いましたら、買取りもさせていただきます。

 

Q.箱や箱書きが無いのですが買取りしてもらえますか?
A.共箱が無くても買取りは可能ですが、査定額は低くなってしまう可能性がございます。

 

Q.山田宝生の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は、実際に作品を拝見させていただきます。

 

Q.山田宝生の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.陶芸作品でなくても、絵画や骨董品など様々な物が買取り対象となります。

 

 

 

山田宝生作 朱泥とぎだし点刻 総彫 菊梅花瓢箪急須

山田宝生作 朱泥とぎだし点刻 総彫 菊梅花瓢箪急須

 

 

山田宝生 査定価格におけるポイント

 

山田宝生の作品は同じ様な作品であっても、査定額は大きく異なってきます。

 

幾つか要素を挙げますのでご参考にして下さい。

 

作品の種類

 

山田宝生先生の作品は、朱泥の急須の作品が有名です。

彫刻の入った作品が高値の査定価格がつきます。

5万円から20万円ぐらいの買取相場です。

急須が高値が付く傾向にあります。50万円の高値が付いたこともあります。

 

保存状態

 

急須などは使いすぎると汚れてしまい査定価格が下がります。箱が汚れているのも査定価格が下がります。

 

割れやヒビがありますと査定価格が安くなります。

 

作品の出来・不出来

 

急須が高値で売れる傾向にあります。常滑焼の茶壺も売れます。

 

山田宝生展などの展示会での掲載作品であると高い評価が出来ます。

 

 

制作年代

 

山田宝生先生の作品は、常滑焼の作品が査定価格が上がる傾向にあります。

 

※このように同じ山田宝生の作品でも、様々な要素により査定額は異なります。 また、相場(業者間での流通価格)も変動します。

 

 

 

山田宝生 略歴

 

1950年
愛知県常滑市生まれます。

 

1969年
愛知県立常滑高校窯業科卒業します。

 

1971年
宝生陶房設立します。

 

1977年
第一回現代煎茶具展出品。以後数回出品します。

 

1983年
陶業振興展市長賞。

 

1984年
陶業振興展議長賞。

 

1986年
東海伝統工芸展入選。長三賞工芸展入選。長三賞陶業展奨励賞。

 

1987年
第一回日本煎茶工芸展文部科学大臣奨励賞。第二回国民文化祭出品。第三賞陶芸展入選します。

 

2001年
世界陶磁器エキスポに出品します。

 

2001年
大韓民国出品っします。

 

2016年
逝去。

 

 

受賞歴

第一回日本煎茶工芸展で文部科学大臣奨励賞を受賞

東海伝統工芸展入選

長三賞工芸展入選

長三賞陶業展奨励賞

陶業振興展市長賞

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。

 

美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。

 

どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。

 

裁判所にも有効な書類を作成させていただく事も出来ます。

 

北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。

 

出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させていただくます。

 

まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

 

愛知県名古屋市中区門前町2-10

 

電話052(251)5515

 

営業10:00-18:00

2025年3月26日

富岡鉄斎の作品を買取り致します。 北岡技芳堂の絵画買取りブログ

御所蔵の富岡鉄斎の絵画作品の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。

 

富岡鉄斎の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、富岡鉄斎の作品の買取情報をご確認ください。 簡単LINE査定も随時受付しております。

 

富岡鉄斎の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談ください。 先代様の富岡鉄斎のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた富岡鉄斎の作品を鑑定して買取りいたします。

 

絵画作品の遺品整理、生前整理、コレクションの整理、お引越し、リフォーム、お片付けなどでご所蔵の富岡鉄斎の作品を適正評価でご売却したい方、ぜひ当店にご相談下さい。 誠意を持ってご要望に沿うよう、高価買取をさせていただきます。

 

 

富岡鉄斎 本人

富岡鉄斎 本人

 

天保7年の1836年、京都の法衣商十一屋伝兵衛(富岡維叙)の次男として生まれます。はじめの名前は猷輔を通称としたが、のち百錬(ひゃくれん)、字を無倦、号は裕軒からのち鉄斎(てっっさい)と改め、鉄人(てつじん)、鉄史(てっし)、鉄崖(てつがい)などの別号を用います。

 

耳が不自由のため、幼少の頃から国学、漢学、詩文などを習得します。19歳頃より文人としての教養を身につけるために絵を学びます。特に流派には属さず、ひろく先人の絵を手本とします。安政3年の1856年頃より女流歌人大田垣蓮月尼に学美ます。

 

文久元年の1861年には長崎に遊学し南画を学んでいます。30歳代から40歳代半ば頃まで、大和石上神社や大阪の大鳥神社の神官を勤めながら全国を行脚し、「万巻の書を読み、万里の道を往く」文人生活を送ります。

 

 

富岡鉄斎 富士山図 左隻 明治31年

富岡鉄斎 富士山図 左隻 明治31年

 

 

明治14年に1881年、兄伝兵衛の死に伴い京都に定住し、以後89歳の長寿を全うするまで読書と書画の制作に専念します。明治30年の1897年、日本南画協会を結成の創立に参加し、多くの展覧会の審査員となりますが、一般の展覧会に出品することなく、ひたすら文人としての生活を貫きました。

 

それゆえに最後の文人画の巨匠といわれます。「決して意味のないものは描いていない」と言い、「わしの絵を見るなら、まず賛を読んでくれ」と、主として古典に触発され、自由で大胆な水墨画と多彩な色彩による独特の作風を完成します。多くの仙境画や蘇東坡に取材した作品が知られています。

 

 

仙縁奇遇図 1919年 紙本着色

富岡鉄斎 仙縁奇遇図 1919年 

 

富岡鉄斎がどんな美術史的な位置を占めているかというと、一言でいえば、破格。本格に対する破格。何にもあてはまらない。

 

しかしほんとうは、こういう人の芸術は「破格」というより実は「逸格」というべきです。

 

 

 

富岡鉄斎の買取でよくある質問

 

Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが、品物により出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

 

Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.富岡鉄斎の作品は、当店が真贋を拝見させていただき判断させていただきますので、一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像をお送りいただく方法もございます。

 

Q.富岡鉄斎の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定いたします。お値段が合いましたら、買取りもさせていただきます。

 

Q.箱や箱書きが無いのですが買取りしてもらえますか?
A.共箱が無くても買取りは可能ですが、査定額は低くなってしまう可能性がございます。

 

Q.富岡鉄斎の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は、実際に作品を拝見させていただきます。

 

Q.富岡鉄斎の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.絵画作品でなくても、骨董品など様々な物が買取り対象となります。

 

 

 

富岡鉄斎の買取で当社が選ばれる理由

 

1.当社は人件費や運営のコストを削減しておりますので、その分高価買取が可能になります。

 

2.創業昭和25年より、秘密厳守にて買取させ頂いております。

 

3.富岡鉄斎の作品のオークションデータに基づいて適正価格で買取りさせて頂きます。

 

4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。

 

5.従業員ではなく、店主自らが鑑定に伺わせていただきます。

 

 

 

富岡鉄斎 査定価格におけるポイント

 

富岡鉄斎の作品は同じ様な作品であっても、査定額は大きく異なってきます。

幾つか要素を挙げますのでご参考にして下さい。

 

作品の種類

 

富岡鉄斎先生の作品は、晩年の山水の作品に高値の査定価格がつきます。

20万円から150万円ぐらいの買取相場です。

 

保存状態

 

シミや痛み、汚れているのも査定価格が下がります。

 

作品の出来・不出来

 

富岡鉄斎の作品は、八十歳を超える作品が評価されます。

 

軸装の仕立てが良いと評価されます。

 

富岡鉄斎展などの展示会での掲載作品であると高い評価が出来ます。

 

制作年代

 

富岡鉄斎の作品は、晩年の作品が高値で取引されております。

 

※このように同じ富岡鉄斎の作品でも、様々な要素により査定額は異なります。 また、相場(業者間での流通価格)も変動します。

 

 

富岡鉄斎 略歴

 

 

1837年
京都生に生まれます。 維新後の30歳から40代半まで大和国石上神宮や和泉国大鳥神社の神官(宮司)を務めます。この頃、大和国の式内社加夜奈留美命神社を復興しています。

 

1869年
私塾立命館で教員になる 1893年 京都市美術学校で教員に就任します

 

1897年
田能村直入・谷口藹山らと日本南画協会を発足します。

 

1919年
帝国美術院会員。

 

1924年
逝去 享年89歳

 

 

「最後の文人」と謳われた富岡鉄斎は、学者が本職であると自認し、絵画は余技であると考えていました。その画風は博学な知識に裏打ちされ、主に中国古典を題材にしているが、文人画を基本に、大和絵、狩野派、琳派、大津絵など様々な絵画様式を加え、極めて創造的な独自性を持っています。富岡鉄斎の作品は生涯で一万点以上といわれます。80歳を過ぎてますます隆盛で、色彩感覚の溢れる傑作を描きました。生涯を文人として貫き、その自由で奔放な画風は近代日本画に独自の地位を築き、梅原龍三郎や小林秀雄らが絶賛します。日本のみならず世界からもいまなお高い評価を受けています。

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。

 

美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。

 

どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。

 

裁判所にも有効な書類を作成させていただく事も出来ます。

 

北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。

 

出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させていただきます。

 

まずは、お電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

 

愛知県名古屋市中区門前町2-10

 

電話052(251)5515

 

営業10:00-18:00

2025年3月24日

平松礼二の作品を買取り致します。 北岡技芳堂の絵画買取りブログ

御所蔵の平松礼二の絵画作品の買取価格を知りたい方は、高額査定の北岡技芳堂にお任せください。

 

平松礼二の作品を他社よりも高い買取価格で査定しています。 買取査定のポイント、平松礼二の作品の買取情報をご確認ください。 簡単LINE査定も随時受付しております。

 

平松礼二の作品をお持ちでしたら、ぜひ北岡技芳堂にご相談ください。 先代様の平松礼二のコレクションやご自身が蒐集されました作品、または譲り受けた平松礼二の作品を鑑定して買取りいたします。

 

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平松礼二 路一春風渡る

平松礼二 路一春風渡る

 

 

青龍社で横山操画伯を目標に歩み始めた日本画家の平松礼二は、青龍社の解散と横山操の死によって一時制作を中断しています。再び絵筆をとったのは1976 年の昭和51年の春季創画展からです、翌年には「路」を主題とする作品によって第4回創画展で創画会賞を受賞しています。

 

これは韓国で眼にした土まんじゅうが点在する光景に触発されたものであり、以後平松礼二のライフワークとなる「路」シリーズとして発展していきます。当初の「路」は暗く沈んだ色調で林間のまばらな集落を俯瞰した構図が多く、うっすらと夜明けを予感させる画面は目標の喪失感から、何かを探し求めて彷徨する作者の心情が投影されたものとなっています。

 

やがて冬枯れの樹木に混じって鮮やかな色彩が置かれるようになり、山種美術館賞を受賞した頃から画面には華やかな装飾性が加わるようになります。この《路・波の国から》はそうした平松礼二様式の完成期の作品であり、林間を抜けて眼前に開けた田園風景に桃の花が咲き乱れ、紺碧の空に満月がかかるという夢幻的な光景が広がっている。「路」シリーズがもはや彷徨の道程でなく、安定し充実した到着点に行き着いたということでありましょうか。

 

以後、平松礼二の「路」は横山操風の力強い風景やビルの林立するニューヨークシリーズなどの展開をみせ、近年では印象派・ジャポニズムをテーマに精力的な制作活動を行っています。 当館では名古屋で少年時代を送り、豊橋の大学で学んだ平松礼二を今回郷土ゆかりの日本画家として今後の評価を期待しています。

 

平松礼二 自作の屏風作品の前で

平松礼二 自作の屏風作品の前で

 

平松礼二は、53歳で初めて出会ったフランス印象派の巨匠クロード・モネの『睡蓮』の連作に衝撃を受けました。

 

平松礼二がモネに敬意を表して作品を創りたいと強く欲した理由は何ですか?

 

平松礼二の言葉

 

モネの考えたことをより良く理解するために、彼の足跡を辿ろうと、私はジヴェルニー行きを決めました。そして彼の睡蓮の池を見てみよう、と。そこで気が付いたのですが、池は水筒の形をしており、日本風の橋がそれを横切っていました。

 

モネは水鏡を生み出すために意図的にこの形を選んだに違いない、なぜならそれは浮世絵に描かれた遊女たちが使っていた手鏡を連想させるからだ、と納得しました。水面に映る光の反射は、素晴らしい美をもたらしていました。鉢植えにされ池の底に置かれた睡蓮は、水面でその葉に囲まれて花を咲かせていました。

 

その瞬間、私は自分の疑問に答えを見出したのです。モネは、この池を伝統的日本の「美意識」と日本的「装飾的遊戯的アート」のエスプリの中で創り上げたのだ、と。そしてモネはそれら全てを彼の主作品であるあの巨大な睡蓮の装飾的画面に込めようとしたのです。私はモネの気持ちになりきろうと思いました。

 

そして今日一般の日本人、特にアーティストたちが遠ざかろうとしている傾向のある日本の伝統的なモチーフを表現するのに日本画の画材や顔料を使ってやりたいと考えました。これがモネの作品を再び生き返らせるために私が取った方法です。モネは、多くの研究課題を次の世代に残しました。

 

 

平松礼二・睡蓮の池・モネへのオマージュ

平松礼二 睡蓮の池・モネへのオマージュ

 

 

 

平松礼二の買取でよくある質問

 

Q.1点でも買取りしていただけますか?
A.1点でも買取り可能ですが、品物により出張買取が難しい場合もありますので、一度ご相談ください。

 

Q.本物か偽物か分かりませんが買取りしていただけますか?
A.平松礼二の作品は、当店が真贋を拝見させていただき判断させていただきますので、一度お問い合わせ下さい。ラインやメールで先ずは画像をお送りいただく方法もございます。

 

Q.平松礼二の作品以外にも陶器などがあり運べませんので出張買取りしていただけますか?
A.もちろん出張鑑定いたします。お値段が合いましたら、買取りもさせていただきます。

 

Q.箱や箱書きが無いのですが買取りしてもらえますか?
A.共箱が無くても買取りは可能ですが、査定額は低くなってしまう可能性がございます。

 

Q.平松礼二の作品は画像で査定していただけますか?
A.画像で判断できる品もありますが、簡易査定となります。画像査定が難しい場合は、実際に作品を拝見させていただきます。

 

Q.平松礼二の作品ではありませんが買取りしていただけますか?
A.絵画作品でなくても、骨董品など様々な物が買取り対象となります。

 

 

平松礼二の買取で当社が選ばれる理由

 

1.当社は人件費や運営のコストを削減しておりますので、その分高価買取が可能になります。

 

2.創業昭和25年より、秘密厳守にて買取させ頂いております。

 

3.平松礼二の作品のオークションデータに基づいて適正価格で買取りさせて頂きます。

 

4.都合があえば即日でも出張買取に伺わせていただきます。

 

5.従業員ではなく、店主自らが鑑定に伺わせていただきます。

 

 

 

平松礼二 査定価格におけるポイント

 

平松礼二の作品は同じ様な作品であっても、査定額は大きく異なってきます。

幾つか要素を挙げますのでご参考にして下さい。

 

作品の種類

 

平松礼二先生の作品は、華やかな風景画の作品に高値の査定価格がつきます。

20万円から50万円ぐらいの買取相場です。

 

保存状態

 

シミや痛み、汚れているのも査定価格が下がります。

作品の出来・不出来

 

平松礼二の作品は、モネのオマージュの作品が評価されます。

 

額装の仕立てが良いと評価されます。

 

平松礼二展などの展示会での掲載作品であると高い評価が出来ます。

 

制作年代

 

平松礼二の作品は、晩年の作品が高値で取引されております。

 

※このように同じ平松礼二の作品でも、様々な要素により査定額は異なります。 また、相場(業者間での流通価格)も変動します。

 

 

 

平松礼二 略歴

 

1941年
東京都に生まれます。

 

1960年
青龍社展へ出品(春季展賞、奨励賞)

 

1966年
青龍社解散します。

 

1961年
愛知県立旭丘高等学校美術科卒業します。

 

1965年
愛知大学卒業します。

 

1977年
創画展創画会賞、春季展賞受賞します。

 

1979年
第1回中日大賞展、大賞受賞 次代への日本画展 昭和世代展 平松礼ニ展(資生堂ギャラリー)

 

1980年
第2回セントラル日本画大賞展優秀賞受賞します。

 

1983年
平松礼ニ展(東京セントラル絵画展)

 

1984年
「横の会」結成(以後毎回出品)

 

1993年
解散 日本画その明日の展望展(西武)

 

1986年

平松礼ニ展(有楽町アートフォーラム)

 

1987年
日本画の新世代展 世界の画家10代の作品展(岡崎こども博物館) 奥の細道300年展(宮城県立美術館)

 

1988年
第1回MOA美術館岡田茂吉賞、優秀賞受賞します。

 

1989年
第10回山種美術館賞展大賞受賞 平松礼ニ展(刈谷市美術館) WORKS365平松礼ニ展(東京セントラルアネックス)

 

1990年
日本秀作美術展(読売)現在まで出品しま。

 

1991年
現代日本屏風展出品(デュッセルドルフ) 現代日本絵画展(北京) 1992 新・美に生きる放映(テレビ東京) 「日曜美術館」(NHK)出演 平松礼ニ展(銀座・清澄画廊) 『平松礼ニ画集』(求龍堂)刊行 「美の世界」(日本テレビ) いのちの讃歌(京都府) 両洋の眼展(現在まで出品)

 

1992年
新・美に生きる放映(テレビ東京) 「日曜美術館」(NHK)出演 平松礼ニ展(銀座・清澄画廊) 『平松礼ニ画集』(求龍堂)刊行 「美の世界」(日本テレビ) いのちの讃歌(京都府) 両洋の眼展(現在まで出品)

 

1993 年
平松礼ニ展(日本橋・三越) 平松礼ニ展(成川美術館) 平松礼ニ展(山中湖高村美術館) 「テレビ生紀行」(NHK・BS)出演 「土曜美の朝」(NHK総合)出演します。

 

1994 年
平松礼ニ展(パリJALギャラリー) 平松礼ニ展(名都美術館) NEW YORK SCENES 平松礼ニ展(西武他) 画集『平松礼ニ』(ビジョン企画)刊行

 

1995年
素描集『花街道』(日本経済新聞社)刊行 アジアアートフェアにて個展(香港)

 

1996年
映画「眠る男」(群馬県制作)絵画担当 平松礼ニ展(高島屋・東京他) 「連画-12人の詩と夢の交響楽」(高島屋・東京)出品 詩画集『路-雨月』(芸術新聞社)刊行 平松礼ニ展(台湾 高雄市立美術館・台北市立美術館) 名古屋フィルハーモニー交響楽団創立30周年記念「路」 リトグラフ誕生200年祭招待(フランス)

 

1997 年
平松礼ニ展(路-魂の旅路)(フジヰ画廊・石川画廊) 『世界・旅の画帖』(日本経済新聞社)刊行 四人展「平山郁夫・牧 進・関口雄揮・平松礼ニ」(成川美術館)

 

1998年
平松礼ニ展(成川美術館) 平松礼ニ展(韓国光州、ソウル、ジャパンウィーク)(外務省) 戦後日本画の歩み(鳥取県立博物館) 平松礼ニ展(群馬・吾妻文化会館)

 

1999年
印象派・ジャポニスムへの旅、平松礼ニ展(高島屋・松坂屋美術館・千葉そごう美術館・成川美術館等 全国10会場) 画集『ジャポニスムへの旅』(求龍堂)刊行 「新日曜美術館」(NHK)、「美の世界」(日本テレビ) 連画・歌枕(高島屋)出品します。

 

2000 年
「文藝春秋」表紙画担当(現在に至る) MOA美術館岡田茂吉賞大賞受賞・記念展(MOA美術館)

 

2001年
平松礼ニ展(山中湖・高村美術館) 新春特別展「平松礼二展」(鎌倉市主催) 画文集『花ぐるひ』(美術年鑑社)刊行 中日劇場 新緞帳原画制作します。「モネの池に桜」 『禅の友』(曹洞宗)表紙画開始(‘04まで)

 

2002 年
『新日曜美術館・モネの睡蓮』出演します。(NHK新日曜美術館) ステンドグラス「若人の城」制作(防衛大学校記念講堂) 「睡蓮・ジャポニスムII」平松礼二展(ギャラリー白石他全国巡回) 「青龍社の系譜展」<川端龍子・横山操・平松礼二 3人展>(大阪大丸他) 「日本画革新の潮流 平松礼二展」(湯河原町立ゆかりの美術館) 画文集『睡蓮・ジャポニスムII』(美術年鑑社)刊行 『日本画から世界画へ 平松礼二・千住博 対談集』(美術年鑑社)刊行 第35回東海テレビ文化賞受賞(東海テレビ放送)

 

2003年
「美と出会う」~平松礼二 水墨の越後~鎮魂の旅(NHK教育)出演 「平松礼二展」(高知県北川村 モネの庭マルモッタン) 画集「Japonその色と形-ジャポニスムIII」(求龍堂)刊行 「Japonその色と形-ジャポニスムIII 平松礼二展」(東京・横浜・京都他巡回) 「平松礼二展」(岡山天満屋本店) 「平松礼二展」(古川美術館) 「天才画家の肖像・葛飾北斎」(NHKハイビジョン)出演します。

 

 

2004年
「日本うた絵巻」(NHK総合)出演します。「千住博+平松礼二2人展」(岩手・盛岡) 第57回中日文化賞受賞(中日新聞社)「平松礼二展」(渋谷東急本店)-ジャポニスム NHK新日曜美術館『遥かなる旅路』出演 愛知大学創立50周年記念ステンドグラス「日本の新しい朝の光」制作します。「遥かなる旅路」平松礼二展<豊橋市美術博物館・佐久市立近代美術館・松坂屋上野店>(NHK・中日新聞社) 「文藝春秋表紙画を中心に-平松礼二展」(山種美術館)

 

2005年
「課外授業・ようこそ先輩」(NHK総合)出演 日本国・ヴェトナム国文化交流ミッション団員として訪越(外務省・国際交流基金) 「平松礼二展」(長崎大丸・長崎新聞社) 俳句集「いろのは」刊行 共著(美研インターナショナル社) 「平松礼二展」-ジャポニスムの故郷(名鉄百貨店・中日新聞社) 「平松礼二展」-常に挑戦する画家(箱根・芦ノ湖成川美術館)

 

2006年
多摩美術大学 教授 退任 「平松礼二展」-花伝書(東京銀座 ギャラリー桜の木) 学校法人 了徳寺大学 学長就任 「平松礼二展」-美しの國を往く(日本橋三越、松山、福岡巡回) 画文集「美しの國を往く ジャポニスムⅣ」刊行(求龍堂) 「平松礼二展」-ジャポニスムへの旅(山形 酒田市美術館) 町立湯河原美術館・平松礼二館開館

 

2007年
「平松礼二展」-ジャポニスムへの旅(茨城 しもだて美術館) 山種美術館名品展に招待(富山県立近代美術館) 現代日本画名品展に招待(相模原市民ギャラリー) 学校法人 了徳寺大学 学長退任します。

 

2009 年
「平松礼二展ージャパン・インパクト」(ギャラリー桜ノ木) 「日本歳時記・平松礼二展」(富山大和) 『ジャパン・インパクト 平松礼二画集』(求龍堂)刊行

 

2011年
「美の巨人・平松礼二展」(箱根・芦ノ湖 成川美術館) 画文集『文芸春秋表紙画』(求龍堂)刊行 さくらと富士山 Japon―平松礼二展」(パリ・YOSHII GALERIE) 画家50年の軌跡 平松礼二展」(名古屋市美術館)

 

2012年
 愛知大学 新キャンパス記念モニュメント《愛の塔》完成 「平松礼二展」(ギャラリー・サンセリテ) 写真集『画家と庭』(求龍堂)刊行 「箱根・芦ノ湖 成川美術館所蔵 平松礼二展―日本の美を求めて―」(岡山・新見美術館)

 

2013年
「平松礼二・睡蓮の池・モネへのオマージュ」展 (ジヴェルニー印象派美術館 フランス(公立)) 「命めぐる睡蓮の庭 平松礼二 モネとの対話」 NHK新日曜美術館にて放映 2014 「平松礼二展 睡蓮画・モネへのオマージュ」展 (ベルリン国立アジア美術館・ドイツ)

 

2015年 
「尾形光琳300年忌記念特別展 燕子花と紅白梅 光琳アート 光琳と現代美術」に出品(MOA美術館) 「平松礼二・森口邦彦展」(MOA美術館) 東京・パリ・ノルマンディー 平松礼二展-ジャポニスムの故郷を訪ねて–(日本橋三越・名古屋三越)

 

2016 年
箱根・芦ノ湖 成川美術館所蔵 平松礼二展 響きあう光と色彩(茨城県天心記念五浦美術館) 順天堂大学 国際教養学部 客員教授に就任 「モネとジャポニスム」(PHP新書)出版します。

 

2017 年
愛知大学 名古屋校舎グローバルコンベンションホールに壁画が完成 「世界を魅了するジャポニスム」(箱根・芦ノ湖 成川美術館) 「平松礼二 琳派モダン展」(町立湯河原美術館) 愛知大学 名誉博士号授与 愛知大学創立70周年記念「日本画から世界画へ」(愛知大学豊橋キャンパス 愛知大学記念館)

 

2018年 
「平松礼二 琳派モダン展」(あべのハルカス近鉄本店) 「ジヴェルニーで平松礼二展」開催します。(ジヴェルニー印象派美術館 フランス(公立)) 「モネ それからの100年展」出品(名古屋市美術館/横浜美術館)

 

 

現在:無所属 (財)日本美術化連盟 理事 (財)美術文化振興会 評議員 順天堂大学 国際教養学部 客員教授 町立湯河原美術館 名誉館長 愛知大学 名誉博士

 

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弊店は販売をする店舗だからこそあらゆる骨董品が高価買取を可能にします。

 

美術品の売却をご検討なさっているお客様や、ご実家のお片付けや相続などでご整理をされているお客様のご相談を賜ります。

 

どうしたら良いか分からなかったり、ご売却を迷われている方がが多いと思いますが、どのようなことでも北岡技芳堂にお任せください。

 

裁判所にも有効な書類を作成させていただく事も出来ます。

 

北岡技芳堂では骨董品の他にも、絵画や貴金属、宝石、趣味のコレクションなど様々なジャンルのものを買受しております。

 

出張買取も行っております。愛知県、三重県、岐阜県、静岡県その他の県へも出張させていただきます。

 

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骨董品の買取【北岡技芳堂 名古屋店】

 

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