2013年2月13日
省略の美 熊谷守一の赤い椿
カタカナのクマガイモリカズのサインは、晩年である。
その中でも、大きくクマガイモリカズとサインがしてあるのは最晩年である。
描かれた対象物が、省略されていて余分な事を考えさせない、優れた構図であり、晩年の最後の境地でしょう。

共箱、東京美術倶楽部鑑定書付
最近のブログ
月別アーカイブ
- 2026年
- 2026年1月 (5)
- 2025年
- 2025年12月 (4)
- 2025年11月 (9)
- 2025年10月 (18)
- 2025年9月 (30)
- 2025年8月 (11)
- 2025年7月 (3)
- 2025年6月 (7)
- 2025年5月 (69)
- 2025年4月 (41)
- 2025年3月 (10)
- 2025年2月 (17)
- 2025年1月 (27)


