2012年4月27日
愛眼! 須恵器
愛眼しています!
日本で最も古い陶器、須恵器
朝鮮半島から生産技術が伝わった焼きものである。
古墳時代から平安時代まで焼かれた最初のろくろ引きの陶器です。
産地として東濃、瀬戸、猿投、知多、渥美と東海地方に窯があった。良質の陶土が産出されたからでしよう。
なんと言っても素朴で飾り気が全くなくちょっとグリーンがかったのも灰釉と言って自然に窯の中で出来たものです。
この器には、花屋で買ってきた花が合いません、今、写真で活けてあるのは、小手毬ですが非常に器との愛称が良いと思っております。

昭和35年5月丹後岩滝弓之木城址ヨリ出土と朱漆で裏に書かれております。
古い物は元々は商品ではございません、ですが見ていて飽きのこないずっと人生を共にできる品物だと思っております。
価格 27万円
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