2012年4月11日
熊谷守一の書
熊谷守一の書
王安石の詩と言われています。
万緑は一面の緑、叢中は草むらの中、紅一点は紅色の一輪の花(ザクロ)の意味で、一面の緑の中に咲く一輪の紅色の花が本来の意味である。
日本では明治以降、沢山ある中で一つだけ異彩を放つものの意味として用いられた。
その後、「紅」という色や艶やかに咲く花の印象から連想され、紅一点は男性の中に混じる唯一の女性の意味で用いられるようになり、現代では特にその意味で用いられるようになった。
麻雀の役満でも使われていますね!
萬緑叢中一点紅(ワンリュウツォンチュンイーテンホン)
共シール 熊谷守一水墨淡彩画鑑定登録会 鑑定書付
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