2013年10月22日
塚本智也展 メメントモリ
メメント・モリ(羅: memento mori)は、ラテン語で「自分が(いつか)必ず死ぬことを忘れるな」という意味の警句。「死を記憶せよ」などと訳される。芸術作品のモチーフとして広く使われ、「自分が死すべきものである」ということを人々に思い起こさせるために使われ、日本語直訳では「死を思え」、意訳では「死生観」と言える。

メメントモリ
塚本智也の作品下に、越前壷にススキを投げ入れてみました。
昔の古い掛軸にはススキに髑髏の図は多くあるので塚本智也の作品でアレンジしてみました。
小野小町伝説
「あなめ小町」では、小野小町はついにどくろ(頭蓋骨のこと)となってしまいます。ススキだらけの野原の中で「あなめあなめ」(ああ、目が痛い)と声がするので、僧が立ち寄ってみると、どくろがあって、その目からススキが生えていました。抜き取ってやると、それは小野小町のどくろであり、痛みがとれて成仏したというお話です。
塚本智也展の2日目ですが沢山のご来廊、有り難うございました。
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