ブログ アーカイブ | 北岡技芳堂

北岡技芳堂
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2008年5月22日

続 閑か、暇か、ヒマか?  

こんにちは、事務員Yです。ひゃー今日も暑いですねえ、お肌がモナコか鈴鹿サー
キットかぐらいコーナー効かせてるYとしては『紫外線』の攻撃が怖いです。
2才の若々しく凄まじい回復力の肌を見ていると時折、切なくなります・・・クスン
昨日のあの炎天下、Yはチビ助の『親子遠足』で愛・地球博記念公園へ行ってきました。
いいところですねえ・・・でも暑い! 熱い! アツい!よくお弁当がいたまかなったもんだ...。
でも広くて自然がいっぱいで水遊びのできるスペースや屋内外の遊具など子供には
楽しくて楽しくてたまんない場所ですね。実際Yも楽しかったし、エへへ。久しぶりに
太陽と仲良くなりました。でも数年後のお肌が・・・想像したくありません、しません!
さて先日の続きですが日間賀島を出発し無事、知多半島に帰還しました。船だとあっという
間ですねえ。鳥羽なんかも師崎~伊良湖経由で行ったほうが早いかなと思いました。
師崎を出発しさあどこ行くべと思案し伊良湖行ってみる?というのでフェリーを調べたところ
・・・出たばっかり...あと一時間後しかないし・・・ガックリ。
一時間も港で何するんじゃー!ということで予定変更!常滑でも行って蕎麦でも食べよう!
となりいざ、常滑へ。途中、Yの希望により美浜えびせんべいの里へ。以前寄ろうとして
道がわからず無念!断念!だったのでトイレ休憩がてら行ってきました。
えびせんだらけ
無料コーヒーやら試食し放題やら、気前良すぎ!と思いきや休憩所にもちゃんと商品売っ
てるし、無料ドリンクの横にきっちり有料の冷たいジュースも。しっかりしてますなあ。
下道でいったのでいろんな風景に出会いました、今が時期のじゃこの即売、天日干ししてる
イカ、浜辺で潮干狩りをする人々など、とても緩やかな風景でした。
そうこうしているうちに車は常滑市街に到着。
日曜日には臨時の無料駐車場もあるのでとても便利です。
よう、おこしやす


黒塀の工場跡をうまく利用したショップやカフェが立ち並ぶ素敵な町並みです。

陶器類の廃材を利用した坂道やレンガ造の窯など陶芸の街独特の雰囲気と歴史を
感じるスポットです。この常滑のやきもの散歩道は美しい日本の歴史的風土準100選
に選ばれたそうです。
坂道が多いので疲れた~おなかすいた~と言っているうちに目的のお蕎麦屋さん到着。
 「古窯庵(こようあん)」
「古窯庵(こようあん)」さんは古民家の風情がたまらない、またお蕎麦も美味しいお店。
窓から見えるを見ながら
を食すのもオツです。
さすがにお昼時で込んでいました。ちびは待ち切れずに↓
やあー♪
倍速!
もう一軒、手打ち讃岐うどんの店を発見。店主は食べたいと言いましたが準備中、
残念だな店主よ...もうお腹一杯のYはホッとしましたが。
この散歩道にはパン工房 風舎というおいしいパン屋さんがあります。行きに
『買おうかな?』とおもったんですが帰りでいいかと思いパンの焼けるいい匂いに
後ろ髪をひかれながらパン屋を後にしました。
               
さあパンでも買って帰ろうかと行ってみると
売り切れ、ウリキレ、ウリキレーっ?!...OTL
一度薫香で鼻孔をくすぐられただけにOTL度は最高でした...。絶対にリベンジするから!
待ってなさい!パンどもよ!
パンはダメでしたが↓はいいものが見つかりました!

南知多&常滑、名古屋からの小旅行、いかがですか?
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絵画・骨董品買取専門店による東海地方美術館情報

2008年5月20日

上村松園

上村松園の春駒という画題の掛け軸が入荷いたしました。
晩年の良い美人画です。
略歴
1875年 京都市に生まれる。本名津禰(つね)。
1887年 京都府画学校に入学、鈴木松年に師事する。
1888年 鈴木松年の京都府画学校退職にともない同校を退学する。
      正式に松年に師事する。
1890年 第3回内国勧業博覧会に「四季美人図」を出品。同作品が、来日中の英国
      コンノート殿下の買上げとなり、評判になる。
1893年 幸野楳嶺門に移る。
1895年 幸野楳嶺死去、竹内栖鳳に師事する。
1900年 第9回日本絵画協会・日本美術院連合共進会に出品。銀牌をうけ、画壇での
      地位を固める。
1902年 嗣子信太郎(松篁)生まれる。
1910年 第10回毘画会の審査員となる。(大正3年14回展まで続ける)
1916年 第10回文展に出品、文展永久無鑑査となる。
1924年 帝展の審査員となる。
1934年 第15回帝展に出品、帝展参与となる。
1937年 皇太后御用画「雪月花」完成。
1940年 ニューヨーク万国博覧会に出品。
1941年 帝国芸術院会員となる。
1943年 第6回新文展の審査員をつとめる。
      六合書院より随筆集「青眉抄」出版。
1944年 帝室技芸員となる。
1946年 第1回日展の審査員をつとめる。
1948年 文化勲章を受賞。
1949年 逝去。享年74歳。従四位。寿慶院釈尼松園。
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2008年5月20日

象牙の買取についてご説明させていただきます。

◆リフォーム時や解体や引越しの際にご不要となりました象牙の買取、またご家族様が蒐集された象牙の買取など売却をお考えなら愛知・名古屋の北岡技芳堂までご連絡下さい。
◆先代様の蒐集品や土蔵に眠っていた象牙など、初めてご処分を検討されるお客様は、どう いった業者にどの様に買取ってもらえるのか、どこから手をつけていいのかなど、ご不明な点が多いと思います。どんな小さなものでもご遠慮なくまずはお気軽にご相談ください。
◆弊店ではお客様に不快な気持ち抱いていただかない事を第一に心掛けております。お電話でのご相談や象牙買取でお伺いした時のご商談などいかなる場合でも、 お客様のご希望・ご要望を最優先にさせていただきながら、当店の精一杯のアドバイスをさせていただいた上で買取をさせていただいております。
◆もちろん秘密厳守にて適正に高価買取させていただきます。ご質問だけでも大歓迎ですのでどうか安心してお電話・メールなどご連絡ください。
◆象牙の買取はあせって決定する必要はございません。急いで勿体無いご処分をされてしまうケースも多々ございます。まずはご処分品の内容をお電話やメールなどでご連絡下さい。お客様の大切なお品のご売却についてゆっくり、細かく、お客様がご納得いただけるまでご説明させていただきます。お客様が心からご納得行かれるまで時間をかけてじっくりご検討ください。
◆象牙の買取り方法は郵送、持ち込み、出張買取等さまざまな買取方法が選択可能です。
遠方のお客様の場合、お電話や買取依頼申込フォームにて簡易査定させて頂きました後、
宅配便等にてご配送頂いてからの象牙買取となります。 売買契約が成立致しましたら、 お客様のご負担頂きました送料を買取金額に上乗せしてお支払いさせて頂きます。近隣県であれば、直接ご自宅等に象牙の買取にお伺いさせて頂く事も可能でございますので、 お気軽にお電話・メール等でお申し付け下さいませ。
◆名古屋店へ持ち込んでいただいての買取もいたしております。来店による買取査定の場合、担当者の出張等不在の場合もございますので、お手数ですがあらかじめお電話等でご連絡をいただき、日時を打合せさせていただきますとよりスムーズにお取引が行なえます。
◆日本全国の多数のオークションに参加いたしておりますので、お客様のご希望に出来るだけそえる高価買取が可能となっております。 現在多くのお客様に信頼をいただいております。遠近、点数に関わらず、まずはお気軽にご相談下さい。
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2008年5月19日

閑か、暇か、ヒマか?  

グッドイブニング、事務員Yです・・・え?あんた誰?って声が聞こえますね、サボりすぎの
事務員Yですよぅ。
昨日は、暑かったですが今日は少し肌寒く感じますね、三寒四温とはよくいったものです。
(いくつだ?あんたという声は棄却します)
タイトルを見るといかにYが暇でサボっているのかみたいに見えますが、違いますってば。
実は土曜の夕方から南知多は日間賀島に急発進いたしまして、暇どころかもうバッタバタ!
GWもさしてどこも行かなかったのでダメ元で旅館に電話したところ『空いてる』との声。
ラッキ~♪と即予約、即準備、即出発...おかげで忘れ物三昧(泣)まあなんとかなろう!
と意気揚々と車を走らせました。名古屋市内からは1~1.5時間というところでしょうか。
結構近いなあと思いました。あいにくカーフェリーは終了してましたが高速艇にて無事
日間賀島へ渡ることができました。名古屋よりすこし暑く感じました。
                    はるばる来たぜ!日間賀島!
宿に着いたら即風呂!とチビ&店主は向かいました。Yはチビのいぬ間のなんとやらで
ゆっくりさせてもらいました。
日間賀島と言えばタコ!タコと言えば日間賀島!ぐらい有名なタコ!スンゴイやわらかく
美味しくってまあ!チビは初めてなのに夢中で食べてました。また日間賀島はアサリも
有名だそうですごく大きくて濃厚なお味でした。こちらは取る時期が月二回ほどと決まって
いるそうで名古屋だと普通のものの3倍の値段で取引されるそうです。地元の方のご厚意で
生シラスも御馳走になりました。島ならではですね!島の夜は漁師さんが多いので早かった
です。
翌日、宿の旦那さん&おかみさんの超お勧めのイルカを見に行きました。
イルカ!近っ!
ホント近いんです!びっくり!養殖場のようなところに二匹いるんですが触れられますよ!
チビ大興奮!『イウカこっちこっち!』と手招きしてました。
寝てるん?
Yもこんな身近で見たことなかったんで年甲斐もなく大はしゃぎしました。
これで入場料300円は安いわあ!
なあに?
このイルカたちはもともと南知多ビーチランドのイルカ君たちだそうです。このあとイルカ君
たちはなんかの練習をするため浜のほうへ行きました。凄いスピードで浜にいるお姉さんの
ほうへ泳いで行きました。囲いの入り口を開けるんですが逃げないです、彼ら。もう慣れちゃ
ってるのね、餌貰うのに・・・ちょっと複雑。
浜辺のにぎわい 
     
・・・イルカちゃんは名残惜しいですが(チビなんぞは手すりにつかまって離れようとしない
ぐらい)船の時間がございますので

ってな感じでサラバッ!日間賀よ!また来る日まで!と島を後にした一行でありました。
                         続く
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2008年5月13日

荻須高徳

荻須高徳のリトグラフが入荷いたしました。
ご興味のあります方はお問い合わせをお待ちいたしております。
荻須高徳(おぎす たかのり)略歴
 
1901年  荻須は愛知県中島郡稲沢町に生まれる。
1927年  東京美術学校西洋画科を卒業後、渡仏。佐伯祐三のグループに入り、
        佐伯の影響を受けながらユトリロ風の風景画を制作。
1929年  以降、サロン・ドートンヌ、サロン・デ・パンダンに毎年出品。
1934年  ジュネーブで最初の荻須高徳展を開催。
1936年  荻須高徳はサロン・ドートンヌ会員に推挙される
1940年   第2次世界大戦のため帰国、新制作協会会員に迎えられ、第5回展に滞欧作
        を特別陳列、評価を確立
1948年  荻須は日本人画家として戦後はじめてフランスへの入国を許可されて再渡仏、
        以後パリを中心に制作活動を展開。
1953年  ポピュリスト絵画賞受賞。
1954年   毎日美術賞受賞。
1956年  レジオン・ドヌール勲章受賞。
1962年   中日文化賞受賞。
1973年  荻須高徳はパリ市より、メダイユ・ド・ヴェルメイユ授与。
1976年  在仏50年記念回顧荻須高徳展開催。(パリ市主催)
1977年  サロン・ナショナル・デ・ボザール会員となる。
1981年   荻須高徳は文化功労者となる。
1986年  荻須高徳はパリで歿。没後、文化勲章を受賞。
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