2012年9月12日
村上華岳の作品と向き合いました。
20歳の時から見つめてきた村上華岳
北岡技芳堂 四日市店の茶室にて
村上華岳の言葉
「宇宙の意思と一つになること。私が仏画を描いているのは、そこへ到達する修行に過ぎません」

仏画や山水画を描き、神秘を極めた線の追求から「線の行者」と言われております。
「仏陀を描く心も山水を描く心もどちらも作家の魂を研ぎ出すに於いて、結局甲乙はない。等差の置きやうがない。仏陀山水であり、山水菩薩である」

画家であるよりも或いは宗教家であるよりも前に一人の人間でありたいと華岳は画論で言っております。
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