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篠田桃紅

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北岡技芳堂では篠田桃紅の作品を買取強化中です。

篠田桃紅の作品をお持ちで、お譲りいただける作品がございましたら、買取依頼申込みフォームまたはフリーダイヤル0120-516-145までご連絡下さい。現金にて即金高価買取させていただきます。出張鑑定・査定買取もさせていただきます。

絵画・美術品は、なかなか店頭へ持ち運んだり、宅配でお送りすることが難しいと思います。出張買取であれば、ご自宅まで無料でお伺いいたしますので、スムーズに査定に出すことが可能です。

米『Newsweek』誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選出されるなど、世界的な人気を誇る美術家、篠田桃紅の作品。

篠田桃紅は、墨の色と線だけで表現する「水墨の抽象画=墨象」の世界を極め、限られた色彩で表情豊かな作品を生み出す作家です。

篠田桃紅 (しのだ とうこう)

1913年、父の勤務地であった中国の関東州大連(現・大連市)に生まれ、2歳で帰国する。幼少期より父の手ほどきで墨と筆に触れ、独学で中国の法帖(ほうじょう)や、日本の古筆などを習得した。東京府立第八高等女学校卒業。

1935年、22歳の時に習う側から教える立場になり、美術家として書の枠を超えた創作活動をスタートする。1940年、東京・銀座の鳩居堂で初の個展を開催。第二次世界大戦後は文字を解体して墨で抽象画を描き始める。1954年、ニューヨーク近代美術館で開催された「日本現代書道展」に出品し、1956年に42歳で渡米。その後、ニューヨークを拠点に美術家として活動し、「水墨の抽象画=墨象」という自身の作風を確立させていった。

しかし、アメリカの乾燥した気候には水墨が合わず、1958年に帰国。帰国後は国立代々木競技場の壁画や増上寺大本堂内にあるロビーの壁画など、建築物に関わる大作を手がける。その一方で、1960年にフィラデルフィアから来日した刷師アーサー・フローリーの勧めで、リトグラフの制作を始めるなど、版画、題字、随筆などさまざまな分野で才覚を発揮していく。

1961年、第6回サンパウロ・ビエンナーレに出品し、1965年、ニューヨークのベティ・パーソンズ・ギャラリーで個展を開催。その後も世界各地で作品を発表し続ける。2005年にはアメリカの雑誌『Newsweek』で、「世界が尊敬する日本人100人」に選出。2015年には自身の著書『103歳になってわかったこと』が45万部を超えるベストセラーになった。

現在は、岐阜現代美術館、グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、大英博物館(ロンドン)、ボストン美術館(ボストン)をはじめとした世界各地の主要美術館のほか、京都迎賓館、皇居御食堂、在アメリカ合衆国日本国大使館公邸(ワシントンD.C.)、在フランス日本国大使館(パリ)などに作品が所蔵されている。105歳となった今もなお現役を貫き、国内外で個展を開催するなど、精力的に創作活動を続けている。

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