竹内栖鳳の高価買取・鑑定は、名古屋の『ギャラリー北岡技芳堂』へ

北岡技芳堂
フリーダイヤル

竹内栖鳳 高価買取いたします

竹内栖鳳先生の作品を探しております。お譲りいただける作品がございましたら、買取依頼申込みフォームまたはフリーダイヤル0120-516-145までご連絡下さい。現金にて即金高価買取させていただきます。出張鑑定・査定買取もさせていただきます。

竹内栖鳳(たけうちせいほう)

京都御池通油小路の料亭「亀政」の子として生まれる。本名は恒吉。
はじめ町絵師土田英林に師事する。

1881年幸野楳嶺の門に入り、四条派を学ぶ。棲鳳の号を受ける。

1882年第1回内国絵画共進会に入選したのをはじめ、早くから各種展覧会や共進会で受賞を重ねるとともに、フェノロサに啓発されて京都青年絵画研究会を結成するなど、京都画壇における若手の花形的存在であった。

1883年京都府画学校に出仕。

1884年フェノロサと会う。

1886年京都青年、絵画研究会結成。

1888年煥美協会組織。

1891年京都私立日本絵画共進会「秋渓遊鹿」1等賞。

1894年如雲会委員。

1895年京都市美術工芸学校教諭。模写多数。

1898年創立された前期日本美術院の展覧会にも出品。
その頃の画風は、円山・四条派の手法を基礎とした古画風であった。

1900年パリ万国博覧会銅牌。渡欧。ターナー、コローに感銘。
渡欧後は、円山・四条派の写生に西洋の写実表現を巧みに取り入れた独自の画風を確立し、号も栖鳳と改めている。

1901年、帰国。新古美術品展「獅子」1等賞。

1907年文展開催にあたって、審査員に推挙され、以後文展・帝展に多くの傑作を発表。

1913年早くも帝室技芸員に任命され、画壇の代表的存在として活躍する。

1917京都市立絵画専門学校教授。(-1924年)

1918年国画創作協会顧問。

1919年帝国美術院会員。

1920年2度にわたる中国旅行以来、写実にもとづく軽妙洒脱な筆致による新たな画境の開拓も試みている。(~1921年)

1924年『班猫』制作 現在、重要文化財に指定されている

1937年第1回文化勲章受章者となる。帝国芸術院会員。

教育者としても画塾竹杖会を含め、京都市立美術工芸学校、 京都市立絵画専門学校等で多くの逸材を育て、なかでも土田麦僊ら若手の門下生が国画創作協会を結成した際に、顧問としてその活動を積極的に支持するなど、 近代日本画の発展につくした業績ははかりしれないものがある。

まずはお問い合わせ
LINE査定始めました

買取までの流れ

お問い合わせ

まずはメールまたはお電話でお問い合わせください。

査定

メールまたはお電話で簡単な査定金額をお伝えいたします。

買取

宅配」「出張」「ご来店」いづれかの買取方法で実物を査定いたします。

お支払い

ご提示金額に納得いただけましたら、そのまま現金でお支払いいたします。

取引完了

お取引ありがとうございました。

買取方法は3つの方法からお選び頂けます

店頭買取
出張買取
宅配買取

買取理念

買取には自身があります。ぜひ「北岡技芳堂」にお任せください!

◆ 絵画・骨董品・掛軸・茶道具・日本刀・象牙・西洋アンティークなどあらゆる美術品を買取りいたします。また金・銀・プラチナなどの買取りについてもご相談承ります。

◆ リフォーム時などにご不要となりました絵画の買取り、また解体や引越しの際の骨董品の買取り、先代様蒐集の茶道具の買取り、遺産相続などご処分を検討されるお客様は、どの様に買取ってもらえるのか、正当な評価がなされるのか、などご不明な点が多いと思います。

◆ 全国有数のオークション在籍による最新の市場データの把握、そして創業50余年の経験と実績に基づく真贋や価値の適正な査定により高価買取りを実現、多くのお客様にご満足をいただいております。まずはお気軽にご相談下さい。

◆ 弊店ではお客様に不快な気持ち抱いていただかない事を第一に心掛けております。時間をかけてじっくりご説明し、お客様にご納得いただいた上で、お客様の個人情報の保護を最優先に秘密厳守にて買取りをさせていただきます。

◆ 売却をお考えなら遠近・点数に関わらず、美術品鑑定・買取り専門店、北岡技芳堂までご連絡下さい。質問、ご相談だけでも大歓迎です。

店舗紹介

北岡技芳堂 名古屋店
■名古屋店
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須3丁目1-76
大須本町ビル1F
■三重店
〒510-0082
三重県四日市市中部4-9
■京都店
〒606-0806
京都府京都市左京区下鴨蓼倉町56-2

名古屋から全国出張買取受付中!

フリーダイヤル
北岡技芳堂Instagram