東山魁夷の高価買取・鑑定は、名古屋の『ギャラリー北岡技芳堂』へ

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東山魁夷(ひがしやまかいい)

1908年7月8日、東山浩介、くにの次男として横浜に生まれる。本名新吉。

1911年3歳 一家で神戸に転居。

1921年13歳兵庫県立第二神戸中学校(現・兵庫高等学校)に入学。

1926年18歳東京美術学校(現・東京藝術大学)日本画科に入学。夏、信州を旅し、山国の雄大な自然に強い感銘をうける。

1929年21歳10月、最初の展覧会出品作《山国の秋》が第10回帝展に入選。

1931年23歳3月、東京美術学校日本画科を卒業。引き続き研究科に進み、結城素明に師事して「魁夷」を雅号とする。この年、東京美術学校の同窓生と研究グループ「六篠社」を結成。
また西洋美術研究のため、ドイツ留学の準備を始める。

1933年25歳東京美術学校研究科を修了。8月、渡欧の途につく。10月、ベルリンに到着。
ベルリン大学外国人語学部でドイツ語を学ぶかたわら、足繁く美術館に通う。

1934年26歳3月、ヨーロッパ一周の旅行に出発。10月、第1回日独交換学生に選ばれ、以後2年間の留学費をドイツ政府から支給されることになる。
11月、ベルリン大学哲学科美術史部に入学。

1935年27歳9月、父危篤の報に、なお1年を残す留学期間を断念して帰国。

1937年29歳結城素明・川崎小虎・青木大乗を同人に「大日美術院」が創立され、その第1回展から出品する。11月初めての個展「滞欧スケッチ展」を神戸で開催。

1939年31歳4月、川崎小虎らを中心に結成された「日本画院」の第1回展に《冬日》を出品し、日本画院賞第一席を受賞。同展では1940年の《季節と高原》、41年の《自然と形象》で3年連続して第一席に輝いた。6月、第3回大日美術院展で《山三題》が大日美術院賞第二席を受賞、新設された院僚に推挙される。

1940年32歳4月、大阪毎日・東京日日新聞社主催日本画大展覧会に《山》《海》を出品、佳作賞を受賞する。11月、川崎小虎の長女すみと結婚。

1943年35歳3月、美術団体「国土会」の結成に参加。4月から5月にかけて中国を旅行。

1945年37歳7月、召集をうけて熊本の部隊に配属となる。8月、敗戦。12月、千葉県市川市に
移って制作を再開する。

1947年39歳10月、第3回日展に《残照》を出品、特選を受賞する。この作品によって、以後、風景画家として立つことを決意する。

1950年42歳3月、1931年の東京美術学校卒業生有志による「六窓会」の結成に参加。
10月、第6回日展に《道》を出品、好評を得る。

1954年46歳5月、第1回現代日本美術展に《晩照》を出品、佳作賞を受賞する。

1956年48歳5月、前年の第11回日展に出品した《光昏》によって日本芸術院賞を受賞する。

1960年52歳4月、かねて宮内庁から依頼されていた東宮御所の壁画《日月四季図》が完成。

1961年53歳5月初めての回顧展を東京で開催。
11月皇居吹上御所の作品《萬緑新》を制作。

1962年54歳4月から7月にかけて、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドをめぐる写生旅行をおこなう。

1963年55歳5月、東京で北欧風景画展を開催。

1965年57歳1月、日本芸術院会員に任命される。3月、日展理事に就任。

1966年58歳宮内庁より依頼されていた新宮殿壁画制作のため、日本各地の海岸の写生と下図作成にほぼ一ヵ年をついやす。

1969年61歳1月《朝明けの潮》の制作。毎日芸術大賞を受賞。
2月、大阪で同賞受賞記念展が開催される。4月より9月にかけて、夫妻でドイツ、オーストリアを旅行。11月、文化勲章を受章。あわせて文化功労者に選ばれる。

1971年63歳7月かねて打診のあった奈良・唐招提寺御影堂障壁画の制作を受諾。

1972年64歳一年を鑑真和上と唐招提寺の研究にあてる。
奈良・大和路の自然と歴史、文化の探究につとめ、障壁画の構想を練った。

1973年65歳唐招提寺障壁画の準備のため、日本各地の山と海を取材する。11月より東京、神戸、名古屋で『白い馬の見える風景』展を開催し、幻想の白い馬を主題とする 連作を発表する。

1974年66歳3月日展理事長に就任(~1975年)。。

1975年67歳エリザベス英女王の訪日に際し、昭和天皇から贈られる作品《春の曙》を制作。
5月、唐招提寺御影堂の第一期障壁画《山雲》《濤声》が完成、6月3日に奉納される。
昭和天皇のアメリカ訪問に際し、フォード米大統領に贈られる《夏山白雲》を制作。

1976年68歳4月、日本文化界代表団の一員として中国を訪問。北京、西安、南京、揚州、上海を歴訪ののち、代表団一行と別れて太湖、桂林を写生する。詩画集『コンコルド広場の椅子』の原画を制作。西独統領から功労大十字勲章を贈られる。

1977年69歳2月パリ日本大使館大使公邸のために《青い谷》を制作。4月、パリのプチ・パレ美術館で開催された「唐招提寺展」に障壁画《山雲》《濤声》が展示されたのにともなって訪仏。8月、中国対外友好協会の招きで再び訪中。新疆ウイグル自治区の古代遺跡を写生する。

1978年70歳3月千葉県立美術館で個展開催。5月訪中。洛陽、南京、揚州を歴訪後、山に登り写生をおこなう。11月、パリで詩画集『コンコルド広場の椅子』原画展が開催され、シラク・パリ市長から金牌を贈られる。

1979年71歳三ヵ年にわたる中国での水墨スケッチをもとに第二期唐招提寺障壁画の構想をまとめる。6月に試作が完成し、本制作にとりかかる。4月、訪独。

1980年72歳2月第二期障壁画《黄山暁雲》《揚州薫風》《桂林月宵》が完成。6月、障壁画を唐招提寺に奉納。7月、ドイツ、オーストリアを旅行。

1981年73歳唐招提寺鑑真和上像厨子絵《瑞光》を奉納する。

1982年74歳3月、東京で「唐招提寺全障壁画展」を開催し、第一・二期障壁画と厨子絵《瑞光》がはじめて一堂に展示される。
6月パリで「白い馬の見える風景」展を開催。

1983年75歳5月より西ドイツ・ミュンヘン、デュッセルドルフ、ブレーメンで「東山魁夷展」が開催されたのにともない、3回にわたって渡欧。

1984年76歳4月日展顧問に就任。6月、西ドイツのプール・ル・メリット学術・芸術院の外国人会員に選任され、翌85年6月、ボン大学にて徽章を受ける。

1986年78歳6月日本芸術院第一部長に選任される(~1989年)。

1987年79歳8月家蔵の自作を一括して長野県に寄贈することが決定。学生時代から写生旅行を重ね、自ら「私の作品を育ててくれた故郷」とよぶ信州へ、という希望によるもの。9月、本制作、習作・スケッチ、下図等500余点の寄贈作品目録を贈呈。

1989年81歳2月よりベルリン、ハンブルク、ウィーンで「東山魁夷展」が開催されたのにともない、3回にわたって渡欧。6月、オーストリア造形芸術家協会、ウィーン・キュンストラーハウス名誉会員に推挙され、また西ドイツ・バイエルン州功労勲章を受章する。

1990年82歳1月宮内庁から今上天皇の即位にともなう大嘗祭で皇居豊明殿を飾る《悠紀地方屏風絵(悠紀地方風俗歌屏風)》の制作を依頼される。同年9月に完成。
11月の大嘗祭大饗の儀で披露された。4月長野県信濃美術館に併設して東山魁夷館が開館。

1992年84歳11月ユネスコ芸術賞の創設への貢献によりユネスコ・ピカソ金メダルを贈られる。

1994年86歳7月、東山魁夷館設立の契機となった長野県への自作の寄贈に対して、信濃毎日新聞社から第1回信毎賞を贈られる。11月市川市に東山魁夷アートギャラリーが開館し、版画、複製画等を常設展示する。

1995年87歳8月長野県山口村に東山魁夷心の旅路館が開館し、寄贈した版画、複製画等を常設展示する。

1996年88歳2月、長野県内の高等学校全106校に、近年刊行した画集・展覧会図録を贈呈。

1998年90歳1月、長野県信濃美術館・東山魁夷館で長野オリンピック文化・芸術祭参加/長野パラリンピック文化プログラム「人と自然、そして祈りin Japan」展で三部構成のうち第?部があてられる。

1999年 5月6日、老衰のため逝去。従三位、勲一等瑞宝章を贈られる。享年90歳

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