小出楢重の高価買取・鑑定は、名古屋の『ギャラリー北岡技芳堂』へ

北岡技芳堂
フリーダイヤル

小出楢重 高価買取いたします

小出楢重先生の作品を探しております。お譲りいただける作品がございましたら、買取依頼申込みフォームまたはフリーダイヤル0120-516-145までご連絡下さい。現金にて即金高価買取させていただきます。出張鑑定・査定買取もさせていただきます。

小出楢重(こいでならしげ)

1886年 大阪市南区長堀橋筋に父楢治郎、母もんの初めての子として生まれる。
生家は膏薬「天水香」で知られた薬舗。
小学校から中学時代にかけて渡辺祥益に日本画の手ほどきを受ける。
市岡中学時代は心臓疾患のため進級が遅れたが、早くから画才を顕わした。

1907年 東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を受験したものの不合格、日本画科への編入を許されて入学する。下村観山、松岡映丘らの指導を受ける。

1909年 白馬会洋画研究所に通い、西洋画科に転科。

1914年 東京美術学校西洋画科を卒業。帰郷して作画に励むが、草土社風の暗渋な色調が容れられず、文展で落選を重ねる。この頃、松原三五郎の天彩画塾に通った。

1919年 広津和郎の勧めで第6回二科展に出品、失意の時代の一家の団櫟を描いた≪Nの家族≫(大原美術館蔵)で樗牛賞を受賞。

1920年 第7回二科展で≪少女於梅像≫が二科会賞を得て会友に推され、画壇にデビュー。

1921年 夏より半年間渡仏、特に画風を変えることなく帰朝する。

1922年 ヨーロッパより帰国。

1923年 二科会会員に推薦される。大阪市美術協会創立委員となる。

1924年 鍋井克之らと大阪に「信濃橋洋画研究所」を設立、後進を指導。

1926年 芦屋にアトリエを構える。

1927年 最初の随筆集『楢重雑筆』を出版。全関西洋画展を創設し、新人の登竜門とした。

1930年 この年より体調不良を訴え、≪枯木のある風景≫が絶筆となる。

1931年 芦屋に没

初期の重厚な写実画法から次第に独自な様式化を進め、渡欧後は日本の裸婦像の一典型を確立する。同時に花、蔬菜、人形などによる静物画を多作し、栖脱な味わいを示した。

手すさびに優れたガラス絵を制作し、また独特の名文で随筆集『楢重雑筆』(1927・昭和2)、『めでたき風景』(1930・昭和5)、『油絵新技法』(同年)などの著書も残した。

まずはお問い合わせ
LINE査定始めました

買取までの流れ

お問い合わせ

まずはメールまたはお電話でお問い合わせください。

査定

メールまたはお電話で簡単な査定金額をお伝えいたします。

買取

宅配」「出張」「ご来店」いづれかの買取方法で実物を査定いたします。

お支払い

ご提示金額に納得いただけましたら、そのまま現金でお支払いいたします。

取引完了

お取引ありがとうございました。

買取方法は3つの方法からお選び頂けます

店頭買取
出張買取
宅配買取

買取理念

買取には自身があります。ぜひ「北岡技芳堂」にお任せください!

◆ 絵画・骨董品・掛軸・茶道具・日本刀・象牙・西洋アンティークなどあらゆる美術品を買取りいたします。また金・銀・プラチナなどの買取りについてもご相談承ります。

◆ リフォーム時などにご不要となりました絵画の買取り、また解体や引越しの際の骨董品の買取り、先代様蒐集の茶道具の買取り、遺産相続などご処分を検討されるお客様は、どの様に買取ってもらえるのか、正当な評価がなされるのか、などご不明な点が多いと思います。

◆ 全国有数のオークション在籍による最新の市場データの把握、そして創業50余年の経験と実績に基づく真贋や価値の適正な査定により高価買取りを実現、多くのお客様にご満足をいただいております。まずはお気軽にご相談下さい。

◆ 弊店ではお客様に不快な気持ち抱いていただかない事を第一に心掛けております。時間をかけてじっくりご説明し、お客様にご納得いただいた上で、お客様の個人情報の保護を最優先に秘密厳守にて買取りをさせていただきます。

◆ 売却をお考えなら遠近・点数に関わらず、美術品鑑定・買取り専門店、北岡技芳堂までご連絡下さい。質問、ご相談だけでも大歓迎です。

店舗紹介

北岡技芳堂 名古屋店
■名古屋店
〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須3丁目1-76
大須本町ビル1F
■三重店
〒510-0082
三重県四日市市中部4-9
■京都店
〒606-0806
京都府京都市左京区下鴨蓼倉町56-2

名古屋から全国出張買取受付中!

フリーダイヤル

お知らせ

北岡技芳堂Instagram