中谷泰の高価買取・鑑定は、名古屋の『ギャラリー北岡技芳堂』へ

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中谷 泰(なかたに たい)

1909年 5月20日、三重県松阪市新町819番地に生まれる。
父常蔵、母まさ、本名中谷泰一。

1929年 3月上京、川端画学校に入り石膏デッサンを始める。

1930年 第8回春陽展に「街かど」初入選する。

1931年 9月、春陽会洋画研究所(内幸町)に研究生として入る。

1942年 第20回春陽展に「窓外風景」「婦人像」、5回文展に「水浴」を出品、特選。
12月、青森県野辺地小湊に旅行、馬橇を写生する。
この年研究所移転を機に退き、以後木村荘八に師事する。

1943年 第21回春陽展に「農家の人々」「憩い」「山ざと」「楽人」出品、春陽会会員に推挙される。

1951年 第28回春陽展に「パンをとる子供」「花」「毛糸をたばねた静物」「えんどうとパン」「さかなの静物」を出品。2月、はじめて第4回アンデバンダン展に「静物」を出品し、日本美術会に入会、以後毎回出品して現在に至る。

1954年 第31回春陽展に「農民の顔」「漁港」「静物」を出品。
5月、第1回現代日本美術展に「さかな」「実らぬ稲」を出品する。

1955年 戦後の新しく起った美術運動の仲間たちと、連れだって各地に写生に行った。
この年の冬は佐藤忠良の案内で森芳雄、吉井忠、竹谷富士雄、鳥居敏文、西常雄、朝倉攝、岩松光一郎のメンバーに加わった。

1956年 第33回春陽展に「炭坑」「起重機」「朝顔」を、第2回現代日本美術展に「疲れ」「炭坑」を出品。
この年から名古屋を拠点にして瀬戸へも写生に行くようになった。
以後十年くらいの間は常磐、瀬戸、常滑と毎年のように訪れた。

1971年 1月、東京芸術大学美術学部教授に任命。

1977年 第54回春陽展に「陸橋」を出品。
3月、東京芸術大学を定年退官、4月同学陳列館で退官記念展を開く。

1988年 4月、三重県立美術館で中谷泰展開催。

1993年 死去。

1995年 三重県立美術館県民ギャラリーで中谷泰展~所蔵品による開催。

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◆ 絵画・骨董品・掛軸・茶道具・日本刀・象牙・西洋アンティークなどあらゆる美術品を買取りいたします。また金・銀・プラチナなどの買取りについてもご相談承ります。

◆ リフォーム時などにご不要となりました絵画の買取り、また解体や引越しの際の骨董品の買取り、先代様蒐集の茶道具の買取り、遺産相続などご処分を検討されるお客様は、どの様に買取ってもらえるのか、正当な評価がなされるのか、などご不明な点が多いと思います。

◆ 全国有数のオークション在籍による最新の市場データの把握、そして創業50余年の経験と実績に基づく真贋や価値の適正な査定により高価買取りを実現、多くのお客様にご満足をいただいております。まずはお気軽にご相談下さい。

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