香月泰男の蕪 | 北岡技芳堂

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2013年9月12日

香月泰男の蕪

香月泰男の蕪が入荷

ここで、蕪の縁起の良い説明をしておきます。
古語では、頭のことを「かぶ」「かしら」といい、この「かぶ」から「蕪」は出世を表すとか …
そのほか、勢いの良い葉とたくましい根から、家運繁栄、子孫繁栄 
ふくよかな蕪の姿から、家庭円満
丸々と健やかに育つ姿 は、 無病息災、子宝 など、良い事だらけ
かぶな、すずなはともに冬の季語で、その白さを降雪に関連づけた詩歌が見られる。
また、中国の軍師として知られる諸葛亮が行軍の先々でカブをつくらせて兵糧の一助とした逸話にちなみ、カブのことを「諸葛菜(しょかつさい)」と呼称することがある。
地味に乏しい土地でもよくとれるため、貧しい農民たちは随分助けられ、感謝の意を込めたものだという。
おいちょかぶ

おいちょかぶとは、花札もしくは株札を用いて行われるゲームの一つである。単に「かぶ」、「株」と呼ばれることもある。基本的にはトランプゲームのバカラやブラックジャックに似ている。
「おいちょかぶ」の数字の呼称
0 – ブタ(またはニゲ、ドボン)
1 – インケツ(またはピン、チンケ、イッカチ)
2 – ニタコ(またはニゾウ)
3 – サンタ(またはサンタコ)
4 – シケ(またはシスケ、シホウ、ヨンタ、ヨツヤ、シス、シスン、シニ)
5 – ゴケ
6 – ロッポウ(またはロッポ)
7 – ナキ(またはシチケン)
8 – オイチョ(またはハッポウ、チョウベ)
9 – カブ
おいちょかぶという名称の語源はここから来ており、8と9(オイチョ+カブ)を組み合わせたものである。
数字の呼称の語源は大抵は日本語に由来するが、8のオイチョはポルトガル語の8(pt:Oito)に由来する。
9のカブの語源は不明である。
以上引用
9が縁起がいいというのは一番強い数だからです。

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